おはようございます!!!
今日は自分のお気に入りのアドラー心理学の1つを紹介したいと思います![]()
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Suppose it rains : What can you do?
You can take an umbrella or a taxi,
but there is no use trying to fight the rain or over power it.
At present you are spending your time fighting the rain.
雨が降っていると仮定しよう、あなたは何ができる?
傘を持って行ったり、タクシーに乗ったりすることができる。
でも、雨と闘って、打ち勝とうとしても無駄だ。
今、あなたは雨と闘って時間を浪費している。
皆なんもよく
「なんであの人こんなに当たり前のことも分かってくれないの?」
「今、そんなことするなんてあり得ない」
とか思ったことありませんか?自分はとてもあります。
特に恋人や親友など相手との距離が縮まるほど感じる気がします。
そして、これが人間関係のトラブルに発展します。
ここでアドラーのそうならないための考えを教えます!!!
それは、、、
課題の分離
です。
アドラーは人間関係が破綻する原因は
他人の課題に踏み込むこと
と考えています。
簡単に説明すると、
他人は自分の思い通りにならない
ということです。
まず、自分と相手とは違うことを認識しなければなりません。
相手のライフスタイルを自分の思い通りにすることは不可能なのです。
だから、もし人間関係が破綻しそうな場面に陥ったら、一度
自分の事情と他人の事情を分離して考えるのです。
その課題が誰の課題なのかです。
はたして自分が取り組むべき課題なのか、他人の課題なのか。
もう一度言います。
他人は自分の思い通りにはならないのです。
あなたは雨が降ってきたら傘をさすことはできるが、雨をとめることはできないのです。
あなたが他人に
「何でそんなことも分からないの?」って思うことは
「何でこんなタイミングで雨降ってくるの?」って文句言っているのと同じことです。
そんな文句を言っても雨はやむことはありません。
もしやんだとしても、それはあなたに文句を言われてやんだわけではないのです。
雨に文句を言って機嫌を悪くするのではなく
きれいな傘をさして雨と上手に付き合うことが大切なのです。
私は私であなたはあなたです。