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大学生の真実

大学生教育学部4年です!
趣味は古着、筋トレ、音楽、読者です!
大学生のリアルな視点から更新していきたいと思います!

 

おはようございます!!!

 

今日は自分の趣味である読書についてお気に入りの本の中の一つを紹介したいと思いますニコニコニコニコニコニコ

 

その本はこれです!!!

「星の王子さま」

この本の面白いとこは読者の年齢や見方で内容が変わることです。

この本を読んでことがある人に感想をいくつか紹介します。

・「すごい面白くて感動した」

・「最後までよくわからなかった」

・「すごい内容が簡単で読みやすかった」

・「内容が難しくてよく分からなかった」

すごい興味深いと思いませんか?

これ全部同じ本を読んだ人の感想ですよ?

でもそれがこの本の魅力なんです!!!

私はこの謎を解くためにこの本を何回も読み返しました。

そこで自分なりの考えを解説したいと思いますニヤリ

 

まずこの本には大きく3つの視点で分かれます。

1.フィクションorノンフィクション

2.子どもの視点or大人の視点

3.王子様の視点orパイロットの視点

の3つです。

 

まず1つ目です。

この本を本当にあった話ととらえるか、作り話としてとらえるか、です。

これはどちらが良いとか悪いとかいう話ではありません。本当にあった話として読むと見えてくることがたくさんあります。

また、作者は何を考えてこの話を書いたんだろう、なんでこんな表現にしたんだろう、という視点から読むと見え方や理解が大きく変わってきます。

 

次の2つ目は少し1つ目と関連しますが、子供として読むか大人として読むかです。

子供というのは無知で純粋です。

大人はというとどうしても既存の知識があるので物事をまっすぐ受け入れることができないものです。

私もそれを日に日に実感していますゲッソリ

この本は表現や文自体は簡単なのに内容が頭に入りにくい原因は、この既存の知識だと私は考えます。

大人はすぐに疑ってしまう生き物です。

一度子どもの気持ちになって読んでみてください。

まるで違う本になります。

 

最後に3つ目は主人公を王子様として読むかパイロットとして読むかです。

この本は主に王子様とパイロットの対話になっています。日々の生活でコミュニケーションは大切になります。その中で特に大切なことは

相手の立場に立ち、相手の気持ちを考えることです。

この本をそれぞれの立場に立ち読み終わったときに、相手の立場に立つことの難しさを実感しました。

相手の気持ちを分かったつもりでいたのが相手の立場で読んでみると、全くわかっていませんでした。

是非、特に大人の方はお互いの立場に立ち読んでほしいです。

コミュニケーションにおいて大切なことが見えてきます。

 

 この本は見る角度を少し変えるだけで人生で大切なことを新たにおしえてくれます。

子供の時に読んだとき、大人になって読んだとき、幸せな気分で読んだとき、悩んでいる気持ちで読んだとき。

この本は毎回私に人生で大切なことを教えてくれます。

まさに

「人生の教科書」

だと思っています。

 

皆さんも是非、見方を変えて読んでみてください。

そしてみんなでこの本の感想を語り合いましょうニコニコニコニコニコニコ

きっとまた大切なことをこの本は教えてくれます。