前回に書いたぎっくり腰💦
ようやく左側に寝返ったまま、ゆっくりと力を入れたら何とか起き上がれるようになりました😣
ご心配かけてすみません🙇
さて。
それは1ヶ月前あたりの出来事。
とある訪問系の方々が訪れて来ました。
ちょうど私は出掛ける間際。
急いでたので
『そういった類は、一切興味ありませんし、トラウマあるので帰って下さい』
とキッパリ言いました。
これで帰ると思ったからです☺️
ですが!
相手方は、せめてその理由だけでも聞かせて下さいと迫ってきました![]()
困った私は
「またいつか暇があれば😓」
そう言ってドアを閉めました。
時は経ち、先週日曜の夕方(4日)
コンビニまで支払いに行こうと家を出てから数十メートル先で、急に呼び止められました😮
そこには男女が立ってて
「今あなたの自宅に向かってました」
あぁ!以前きた訪問系の方々だ😰
今は用事の途中だと伝えたら、お帰りになるまで自宅の前で待たせてもらっても宜しいでしょうか?ですと💦
私は少し迷いましたが、ある思惑がよぎったので了承しました。
過去の苦い経験から学んだ持論を話せば、もう来ないと思ったからです。
用事を済ませ、自宅前で再び会ってから最初は、家庭事情などを伝えてましたが、このまま立ち話だと脚を痛めると思ったので部屋へと案内しました。
お茶を差し出してから話の続きを。
過去に目の当たりにした出来事。
そこから自分自身で導き出した知識が、揺るがぬ持論になった経緯までを一つ一つ、丁寧に伝えました。
会話は長丁場になりましたが、全て話し終えました。
2人は私の話を真剣な眼差しで静かに聴き続けてくれました。
そして2人が示した反応は、軽蔑でも反論でも説得でもなく、私の持論に心からの納得と敬意を示してくれたのです😳
女性は立ち上がり、私の目の前まで来ると、こう伝えてきました。
「あなたの言葉はとても重く、私達にも考えさせられるとこがありました。そして、あなたはその類を一切、口にしませんでしたよね」
「私どもがきた理由とは関係なく、これから1人の友人としてお付き合いをさせていただけませんか?お願いします」
感動されたのか、同情されたのか知りませんが、その潤んだ瞳は奥まで透き通るほど綺麗でした😮
人の瞳に宿る純粋な輝きを間近にして、目が釘づけになったまま心が動揺して動けなくなったのは生まれて初めての経験でした。
はっと我に返った私は、その言葉と瞳の中を信じて快く了承しました。
あれ?こんな筈じゃなかったのに⋯
最初の思惑とは違う結果に💦
そして、彼らは笑顔のまま挨拶したのちに退室されました。
しかし、このお話には続きが…。
彼らが「それではまた」と言って退室してから暫くしてのこと。
外からトントンと誰かのノックが⋯
ドアを開けると先ほどの男性が息を切らせたまま立っていました😧どうやら走ってきた様子でした🏃
驚いている私に、彼は一つのパックを手渡してきたのです。
そのパックを見ると、おはぎが2つ並んでいました。
「先ほどの女性が自宅で手作りした品物ですが…ハァハァ。どうしてもあなたに食べてほしいからと頼まれまして⋯ハァハァ」
そのような理由で、わざわざ私の自宅まで走って届けに来てくれたのです😨
彼らが私という人間に向き合い、真剣にあの時間を過ごしてくれていたのだと思うと胸が熱くなりました。
誰もいない部屋の中で心のこもった美味しい手作りおはぎを食べながら、偶然の出会いの延長線上にあった温かいふれあいに心が満たされている私がいました。
あのおはぎの味は、きっと一生忘れることはないでしょう。
