日本で安くご飯を食べるなら、牛丼屋に入るという方法があります。牛丼というのはご飯の上に牛肉とタマネギを煮たものをのせたもの。中国語なら”牛肉飯”ですね。350円くらいで食べられます。
日本では「吉野家(よしのや)」というお店と「松屋(まつや)」というお店が有名です。長春に「古本吉田」というお店がありますが、看板とか食器とか 吉野家 にそっくりです。
さて、先々週撫順に行った時、瀋陽北駅で 吉野屋 を見つけました。昼食と夕食の間の時間だったので、テイクアウト(打包)して電車(和階号)の中で食べました。日本の吉野家の味に近く、古本吉田よりやっぱりおいしいと思ったのですが、中国の人には古本吉田の方がおいしいと思うかもしれません。
招待所の近くの西康路に日本のラーメンのお店があって、ある先生は「味が薄くておいしくない」と言っていたのですが、店のポスターを見ると「中国人向けに少し味を薄くしてあります。濃い味が好きな方は「北海道味」と言ってください」とのことでした。実際、「北海道味」にしてもらったら日本のと近い味がしておいしかったです。







