こんにちは
新井 あやです。
春の訪れを感じ始めた先日
看護学校在学中に産まれた
三女の卒園式がありました。
親子で成長を重ねることができたことに
感謝の想いが溢れる時間となりました。
式が始まる前、
卒園証書授与の後に、お子さんが保護者の前に来て一言ありますので、保護者の方からも一言お願いします
と説明がありました。
どんな声をかけよう。
幸い一番手ではないので、
前の方々の様子を伺いながら言葉を考えよう。
卒園証書授与が始まりました。
小学校に行っても優しい◯◯ちゃんで頑張ってね
お子さんの性格を理解し、一言声をかけるママさんたち。
しかし一言で表せないくらい
深みがある三女
どうしよう、思いつかない。
我が子までそんなに時間もありません。
えーい、その場で思うままに伝えよう。
あなたがいてくれるだけでママは幸せです
卒園おめでとう
我が子を前に
出てきた言葉は至ってシンプルでした。
おめでとう三女よ。
あなたはあなたのままで
これからも成長を重ねてね。
存在してくれるだけでいいよ^ ^
私たち一人一人
本来そういう存在として産まれてきたのだと思います。
なのについつい自分の価値観に照らし合わせて
こーしたほうがいいよ
あーしたほうがいいよ
って周りに言っていませんか?
私も普段子どもたちには
私の価値観の押し付けをしようとしている時が多々あります
そんな時には
今回の卒園式に出てきた言葉を思い出そう。
産まれてきてくれてありがとう。
あなたはあなたらしく
いてくれるだけでいいのよ。
ってね。
