
見てきましたよっと。
吉右衛門さんバージョンで、永らくうさ忠役だった尾美としのりさんが彦十役をされると知って、友人と一緒にいそいそと行ってきました。
TVスペシャルの先行だからか、公開期間が短く、パンフレットが売ってなかったのがちょっと寂しかったです。
話の筋は大体分かってるので、雰囲気がどうなってるのか、期待八割、不安二割位の気持ちでの鑑賞でした。
幸四郎さん親子が以前見に行った時よりも役に馴染んでいて、見ていて安心感がありましたね。
そして、私の推しの左馬が出てくるのも良きでした。左馬は飄々としてちょっと朴念仁で、でも一本気なとこが格好良いキャラなんですよね。
びっくりしたのは、大人左馬役の山口さんが記憶より大分渋くなってて、それがまた格好良かったです。
で、見に行った一番の理由の尾美としのりさんですが。
違和感なかったです。よかったですねー😆😆
江戸屋さんと火野さんよりも軽妙な雰囲気だったのは、尾美さん特有の可愛らしさと愛嬌なんでしょう。
現・うさ忠役の浅利陽介君との絡みは何処から台詞で、何処までアドリブなのか分からない所がいい感じでした。
若者組の本所の銕も殺陣が格好良かったです。
ただ、皆様今時の若者なので全体的にフレームが華奢というか、全員ほっそい!
足が長いので仕方ないのですが、腰が高いからか帯の位置が何かヘンに見える😅
頭小さいから月代のある髷ヅラが…まあそのねえ…てな感じでした。そこは仕方ない…ですね。
スタイル良い証拠なので羨ましくはあるんですけど。
大人組の火付け盗賊改めの殺陣は、安心安全の貫禄とオーラでした。
もーねー、皆さん格好良いわ渋いわ男前だわで。内心ひたすらニヤニヤしてました。 …劇場が暗くて良かった💦
時代劇好きとしては、時代劇が珍しくなって久しいのが残念なのですが、全く出来なくなった役者さんばかりではない、と分かるのが嬉しいかったですね。
そして毎回見に行った後に悩む、時代劇チャンネルのサブスク。
見たいんですけど、サブスク加入してまで時代劇見るかと言われると微妙なんですよ…。
現在アマプラとネトフリで大分お腹いっぱいなので、これ以上はちょっと、てな感じです。
いやでも、他の時代劇もみたいし、円盤買うならサブスク加入もあり?という、悪魔の囁きも常にありつつなので、悩ましいところであります…。



