アラフィフおやじの”おひとり様”リアルライフ

アラフィフおやじの”おひとり様”リアルライフ

50代おひとり様。
自分らしく。
旅はパリとタイ中心。
外食やワイン、エンタメやアートにアンチエイジング。
外資系人事のリアルも時折書いています。
リアルに落ち込む日や黒い部分も隠さずに。
歳を重ねながら揺れたり立て直したりする、そのままの“生の感じ”も。

はー。っと月曜日朝からため息。

 

毎日今日こそは前向きな仕事をするぞ!と思うのですが、いつも後ろ向きな仕事ばかりです。

人事ってそういうものなのですが、パフォーマンスの悪い人間の外資ではよくあるPIP(Performance Improvement Program)を経ての、全く改善されないので退職勧奨。これね、海外、特にアメリカなんかは即解雇できてしまうので、日本の手厚く従業員が法律で保護された中でそれを行う苦労は本社にも人事じゃない人間にも分からない。。。

 

そしてメンタル不調を訴える社員のケア。

 

人事ってほとんど守秘義務があって、何をやって忙しいのか他者にはわからないところが辛い。。。

 

10月からはカスハラ(あと求職者へのセクハラ)に関する法改正があって、人事は就業規則の改訂やこれらに関する従業員への徹底などなど。もーうちの会社ではないけど、カスハラとかほんとやめろよー!って思う。そういう輩が多いからこんな法律ができて、人事の負荷が増えるんだって!でもカスハラとかほんとひどいと思うので、こういう法律があるのは良いと思うけど。

 

さて、そんなもう終わりのないネガティブ事案に対し(カスハラなどの法改正は毛色が違いますが)、本当に毎日計画立てた業務ができない。計画したことだけでいっぱいいっぱいなのに、下手すれば終業時間になって、さてと今日の業務始めるか。みたいな日もあったり。

本社(アメリカ)のわけわからん言いがかりのようなメール対応とか(散々プッシュもフォローもして、期限もつけて、その期限を守ってもらわないとどんな弊害があるかも伝えているのに)、スーパーラストミニッツで期限を過ぎて僕に依頼とか、”なぜこれやってないの?”って、おいおいお前だよ、やってないの!って喧嘩にならないように(大概僕がやり取りするのは役員なので)証拠となるメールとか記録を添付して、こっちに責任がこないようにしたり(これは今AIで丁寧な反論を証拠とともに用意できるので楽です。)。

。。。先週なんて、議事録も残っていて、それに沿って動いていること(実際は動いていないこと)に対し、”なんでこれやってないの?”って怒られたり(僕は怒られた。と受け取ったけど、AIに聞いたら指摘メールというより問い合わせだよ。って言われたり。でも納得いかん。。。)

でもって議事録添付で”これってやらないが決定だと思うのですが。。。”というと、”そうだった!ごめんごめん”みたいなカジュアルなものですら謝罪もなく、そこからは音信不通(返信なし)だったり、それでも決定を覆す”こうすべきだ(アクションとれ!)”な、わけわからないメールが来たり。。。

 

もうこっちの感度も薄れてはいますが、そろそろ現実逃避しなくては。。。”そうだ!パリに行こう!!”なのですが、今のこの精神状態だと、いつものバンコクでまったりプールサイドで過ごしてマッサージな旅か、台湾(身体的に移動の負担が少ない)で美味しいものとマッサージ、または日焼けが難点ですが、リゾートもいいかなあと思っています。

 

でもまずはパリ。えーっとやっぱり高いなあ。。。パリ。

 

飛行機だけでこの値段で、食事は全然高級レストランに行く気はなくても、買い物(エルメスの狙っているバッグがあれば!)とか観劇とかヨーロッパの他の地域への訪問やワイナリー訪問やワイン大量買い。などお金がかかる。ホテル代も3つ星でもかなーり料金高いですしね。

どうしよっかなあ。。。お金考えれば台湾。勝手知っていてリサーチも不要、緊張感もなく行けるのはバンコク。とりあえず休みだけ確保しよっと。