アラフィフおやじの”おひとり様”リアルライフ

アラフィフおやじの”おひとり様”リアルライフ

50代おひとり様。
自分らしく。
旅はパリとタイ中心。
外食やワイン、エンタメやアートにアンチエイジング。
外資系人事のリアルも時折書いています。
リアルに落ち込む日や黒い部分も隠さずに。
歳を重ねながら揺れたり立て直したりする、そのままの“生の感じ”も。

以前寝室にベッドを購入し、プロジェクターも買ったのでテレビを処分したことを書きました。

その後少しものを置くための棚を買って色々と飾りました。それがこちら。

 

 

以前紹介したベッドルームがこちら

 

購入した棚が全然馴染まないのです。そこで東急ハンズに行って棚の写真を見せて、もっとダークブラウン系の色に塗り替えたい。と伝え、全くこういうことをしたことがないので、それをするために必要な材料を全部くださいというふうにオーダー。そうするとこういう棚は水などを弾くように加工してあることが多いので、塗り直すのは難しいかもということでした。

 

自己責任で塗れなくても文句を言ったりしないので、そんな中でも濡れる可能性があるようなペンキ?や用具を選んでもらって、ベランダで塗りました。もともと不器用なのと、こういうことめんどくさいので、本当は一旦組み立て式のこの棚をバラせばいいのですが、そのままどんどん塗りました。もうムラは味ということで。そして見えないところは面倒なので塗ってすらいない。。。

塗ってもはじいてしまうのも確かで、塗れるところとなかなか塗れないところがあり、それでも頑張って塗り。一日ベランダで乾かしたのち、もう一度塗ってさらに濃いブラウンにしました。完成したのがこちらです。

 

 

ポイントは2つ(1つは色)。上の写真と見比べてください。棚の色だけではなく置くものにストーリーがなかった。で物詰め込み過ぎない空間と、左右が対象にならないようにしたり。虹の橋を渡った長男犬の写真も真正面ではなく斜めにすることで奥行きを出したつもり。向きは僕の枕元なのでお互い顔を見られるということ。色目を揃えて大人男部屋だけどおっさん部屋じゃ嫌なので、パリで買ったダンサーの写真集をこれもちょっと棚からはみだたせて、そして長男犬と逆向きに。

 

最終的には左上の器は暖色系の照明に変えました。

 

 

どうでしょう?狭いのは変えられないけど、居心地良い大人空間にはなったかな?