もぉ何度聴いたかな、この曲。
この歌詞が自分の状態と重なりすぎて
何度もこれ聴いて泣いたー。
(正しくは今日も泣いている)
わたしが貴方だけに染まるのを
貴方が嫌うから
前のめりで坂を転げないように 少し距離をおいた
大好きだし染まりたい
でもそれはあなたは望んでなかった。
本当はその腕に飛び込んで泣きじゃくってみたいけど
貴方の好きな私はそういう可愛い子じゃないから
いつも不安で寂しくてかまってほしかった。
気持ちをぶつけて泣いたこともあったけど
甘えて泣くようなか弱い女の子じゃなくて、
自立した大人の女でいないとダメだった。
自由なフリをしながら
孤独にのまれる夜に 隠れて涙して
それでも貴方に愛されたくて
自由なフリ、たくさんしたなー。
無理やり予定入れたりして。
ほんとは毎日電話したり、くだらないことして
もっと一緒にいたかった。
「貴方が好きな私」がわたしを殺してく
終わりのない迷路を貴方の左手に引かれゆく
貴方が好きな私は、明るくて前向きで行動的で物分かりのいい私。
ほんとは全然そんなんじゃないのにね。
本当の私はわがままで自己中で、何にもできない。
隣にいるのに、なんかいつも遠くに感じてた。
隣にいるのに、いつも不安だった。
貴方に置いていかれないように必死だった。
でもそんな風にみせないようにしてた。
瞬きをするその度に今の私を焼き付けて
「貴方が好きな私」を今日も 上手に出来た私を愛して
これといってなんの取り柄もないし、
夢中になってることも、人とは違う個性もない。
貴方の言葉や行動の一つ一つが気になって
夜も寝れないぐらいモヤモヤしてた。
クールになんてなれないし、本当はすごく嫉妬深い。
一度だけ真っ黒な自分の本当の心を見せたけど
甘えちゃいけないんだな、って思い知った。
寂しい。辛い。
そんな感情を持つことさえ間違いだった。
どんな時も冷静で、感情的にならない貴方の前で
本当の私ではいられなかった。
それでも大好きで、笑った顔が見たくて
側にいたくて、
ただ貴方に愛されたかった。