何にもいらないから

ただ隣にいてほしかった

あなたがあたしを見てなくても

あたしの気持ちが届かなくても

鶯の鳴き声を

ただ2人で聞いていたかった

春がそこにあって
春がそこにあった

時が止まればいいのにって
本気で思った

抱きしめられることが
あんなに嬉しいなんて知らなかった

鳴き声が聞こえる?
ずっとあなたを呼んでたよ

ここにいるよ
こっちにきてよ

鳴き声が聞こえる?

もう一度って
もう一度って

何にもいらないから
ただ隣にいてほしかった