こんにちは。シャンプーです。
前回に続いて、今日も『読んだら忘れない読書術(著者:樺沢紫苑)』の内容を紹介しようと思います。
記憶に残る読書の方法はどうすれば良いのか?
キーワードは二つ。「アウトプット」と「スキマ時間」です。
アウトプットは前回軽く触れましたので、今日は「スキマ時間」について書こうと思います。
スキマ時間に読書をするのが良い理由は、
制限時間を決めると集中力がアップし、脳が高いパフォーマンスを発揮するからです。
また、スキマ時間に読書をする時は目標も設定したほうが良いです。
目的の駅に着くまでにこの章を読み切る!とか。
さらに、目標の難易度の設定も重要で、頑張ればギリギリ達成できる、程よい難しさがベストです。
そうすると、記憶力も集中力も高まります。
・読書は15分単位で行うのが◯
何かの作業をする時、その集中力と記憶力は初めと終わりに高まるようです。
15分で本を読むと、最初5分と最後5分の合計10分間も集中力、記憶力ともにアップします。
これを複数回繰り返すと、非常に効率よく学習する事が出来ます。
・寝る前の読書は良い
皆さんも聞いたことあると思いますが、寝ている間に記憶は定着します。
そのため、睡眠前の読書は非常に効果的です。
また、読書にはリラックス効果(同本によると、6分間の読書でストレスが2/3軽減する)があるので、良い睡眠をもたらしてくれます。
睡眠中に頭の中は整理されます。
それにより、朝起きて何かひらめいたりする事があるようです。
読書で得た情報を脳内で整理して、それを気づきに繋げられたら最高ですよね。
スキマ時間や睡眠前に読書をすることは、記憶力と集中力を高めるだけでなく、リラックス効果をもたらし、さらには「ひらめき」を得ることもあります。
僕も電車などのスキマ時間に読書をする事を習慣にしたいと思います。