東京都世田谷区のスーパー周辺で、最大毎時170マイクロシーベルトの高い放射線量が検出されてから一夜明けた29日、現場のスーパーは臨時休業。
通りかかった付近の住民は不安そうに中をのぞき込んでいた。
最も高い線量が検出されたスーパー前の歩道には多数の土嚢(どのう)が積まれ、「通行禁止」の張り紙とロープで立ち入り禁止。
スーパーの敷地内は人気がなく、閉じられたシャッターに「安全の確認が出来るまで休業させて頂きます」と張り紙が貼られていた。
近くの料理店経営の男性(72)によると、スーパー周辺には三十数年前、農業協同組合の短大や研究施設、寮が建てられていたという。
スーパーの敷地内にも短大の設置を記した石碑が建っている。
付近に住む無職の男性(74)は「原発の影響ではなさそうでよかった。早く原因を突き止めてほしい」と不安そうな表情を浮かべた。
研究所が原因なら、
工場や研究所の後に建てられた建物なんていくらでもありますよね。
八景のダイエーとか東急車輛の裏の某マンション群とか…