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標高120mの丘に上に建つ1077年築城された、城砦です
ホーエンザルツブルグ城
白くどっしりとした姿が、市街地から良く見えます
初めは、大司教が隠れ家として建てた物でしたが
次第に増築を繰り返し多くの武器などを備えた城砦となっていきました
城内には、それらの展示もあり見学できます
勿論そればかりでなく、大司教が住んでいた時代の
贅沢な装飾の部屋も見られます
城の敷地は広く、一つの小さな町のようになっています

カピテル広場からケーブルカーで登る事ができ、
徒歩なら、市街地を見下ろせる坂道を歩きます


再び下界へ・・(?!)

旧市街でもっとも賑やかな通り ゲトライデガッセ
レストランやショップが並ぶ幅の狭い通りですが
ここの看板が楽しい。洗濯物もデコレーションになってるし。
モーツアルトの生まれた家もこのゲトライデガッセにありますね

その小道の直ぐそば、
ザルツブルグ音楽祭で知られる祝祭劇場の並びに
馬の水飲み場があります

繰り返しますが、馬のための設備ですよ
なんて贅沢な装飾!

ここはメンヒスベルク(丘)の麓ですが
岩を削って作られた大司教のための厩があったため
そこで飼われていた130頭の馬のために作られた水のみ場だそうで、
壁面はフレスコ画で飾られています
ザルツブルグ版トレビの泉とも呼ばれているとか・・・

サウンド・オブ・ミュージックでも、子供たちと歌うシーンで、ここ、映りましたね

旧市街は、幅1kmもない位のエリアなのに、見所が一杯です