実家に向かう電車の中で
先の区間で起こった人身事故のため
1時間近く息子と過ごした
ドアが開け放たれているから
時折冷たい風が吹き込んできて
じっとしていられないほど寒かった
このシーンは
そう、あの日
あの大地震が日本を飲み込んだ日
記憶が呼び醒まされる
あの日もいつか動くと判断し、日比谷線車内でじっと座っていた
春先というのに寒い夜
いつ動くのか?!と人々が駅員に詰め寄る喧騒さえも終わり
シーンと不気味なほど静かな空間
冷たい空気だけが自由自在に流れ
身体を徐々に冷やしていく
進展しない状況
繋がらない電話
あの日の記憶がいきなり頭の先から溢れるように体内に降り注ぎ
苦しくなった
震源からこんなに遠く離れていたわたくしでさえ
トラウマに似た思いを抱えてしまったのに
現地の方々は今でもどんなに辛く苦しい事か
改めて考えさせられた…そして
一歩ずつでも前に進んでいけますように
心から祈る
Android携帯からの投稿
先の区間で起こった人身事故のため
1時間近く息子と過ごした
ドアが開け放たれているから
時折冷たい風が吹き込んできて
じっとしていられないほど寒かった
このシーンは
そう、あの日
あの大地震が日本を飲み込んだ日
記憶が呼び醒まされる
あの日もいつか動くと判断し、日比谷線車内でじっと座っていた
春先というのに寒い夜
いつ動くのか?!と人々が駅員に詰め寄る喧騒さえも終わり
シーンと不気味なほど静かな空間
冷たい空気だけが自由自在に流れ
身体を徐々に冷やしていく
進展しない状況
繋がらない電話
あの日の記憶がいきなり頭の先から溢れるように体内に降り注ぎ
苦しくなった
震源からこんなに遠く離れていたわたくしでさえ
トラウマに似た思いを抱えてしまったのに
現地の方々は今でもどんなに辛く苦しい事か
改めて考えさせられた…そして
一歩ずつでも前に進んでいけますように
心から祈る
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