松本清張記念館

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かなりご無沙汰してしまったブログガーンですが、久々に友人の結婚式で帰省したので、投稿します笑

 

私は以前の勤務地は下関でしたが、地元は福岡の最北端、北九州ですニコニコ

 

北九州市は中心地の小倉に小倉城があったりと、歴史を感じるものも遺されています。

 

NHKの番組で「100分で名著」という番組があり、先日松本清張を特集していました。

 

松本清張といえば、「砂の器」「点と線」など有名作品がたくさんあります。

 

正直にいうと100分で名著をみていなければ、今まで松本清張にそこまで触れていなかったのですが、せっかく松本清張とゆかりのある地として、北九州に松本清張記念館があるので行ってきました!!

 

残念ながら撮影不可でお見せできる写真はないのですが、清張とその作品の歴史がありありと展示されています。

 

松本清張作品を見ていて気付いたのが、「戸籍」という共通点に気が付きました。

 

出自を隠すために他人に成りかわる話など、砂の器代表に、そのような設定が施されています。

 

この物語を見ていると、出自や血のつながりが宿命のように感じられます。

 

時代背景もありますが、今も昔も血の繋がりというものは、今の自分たちに何かしらの影響を与えるものだと再認識させられました。

 

弊所で扱っている遺言書では「その人の人生」を付言していくのですが、家族に与える影響は本当に大きなものだと感じるので、想いを遺す文化をたくさんの人に知ってもらいたいと思います。

 

 

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