昨日の事です
私は朝、雪と会って少しだけおしゃべりをしていました
他愛もない、次の授業を受けるか、などという話です

そして、授業の時間が迫って来たので講義室に戻ると、何故か膨れっ面の桜が

私が声をかけると、
桜:『雪としゃべってた…』
私:『…妬いてるの??』
桜:(つーん)

と言った感じで妬かれてしまいました

はい、こういう所も可愛いです(笑

これは、私の周りで起こっているもう1つのオルタナティブです



これは、私のバイト先で繰り広げられている物語です


バイト先では、私には、2人の同い年の友達が居ます

名前は、新と安と言います


そして、もう1人。

私達の2つ下の少女、海が居ます


そして、実は(と言ってもほとんどの仲間が知ってますが)

安は、海のことが好きなのです


しかし、これはまだあまり知られてませんが、海は新のことが好きで、安の告白を断りました

はっきりと、新のことが好き、と言ったわけではないですが、普段のおしゃべりなどの内容からも、新ではないかと私と安は思って居ます


そして、私はというと、3人全員と仲がいいため、3人の相談役みたいなポディションに立って居ます


それが、もう1つのオルタナティブと呼べる、私が巻き込まれている物語。

タイトルをつけるとしたら、3人で3角形を作っていて、私がそれを真ん中から干渉しているので


『私の奏でるトライアングル』


とでもすることにします



正直なところ、いつもいつも私達3人の周りに何かが起こる訳ではないので、このブログは更新がかなり稀でした

なので、これからはもう1つの物語『私の奏でるトライアングル』も載せることにします


正直、この内容は書いている今でも載せていいものか悩んでいます


実は、このブログが桜にバレました
どうやら、偶然見て、私だと気付いたようです
ホント、世界って狭いですよね

桜は、ここに書いてある全てを見ました
しかし、もう見ないと言いました

桜は、コレを見ても怒りませんでした
気づいていたようです

私が、桜を愛しているのに、雪の事も気になっていたと言う事に

しかし、桜は自分に私を惹き付ける力が足りなかったなどと、自分を責めました

そして、自分だけを見てはくれない私とは別れようと言いました

私は、その桜の優しさに、

『あなたを、選ぶよ』
と言いました
いえ、言ってしまったと言う表現が近いのかも知れません

まだ、私の心は海の上を漂っているからです
私は、確かに桜を見ています
しかし、それはまだ、筏の上から眺めているだけな気もするのです

だから、私はまだこのブログを続けていこうと思います