今日は、授業が昼過ぎで終わるため、進と治と3人でドライブに行きました。
車は進の車、運転手も彼です。
3人とも免許は持っていますが、進は下宿している上に車を持っているので、進の車という事です。
因みに、駆はバイトでいません。
私達は密閉空間であるのをいいことに普段学校ではとても話せ無いような話題で盛り上がりました。
私、人見知りが激しすぎるため、彼らと打ち解けたのはつい最近なので、彼らにとって、私が自分のことを多く話す事は珍しかったのでしょう。
次第に私と桜の話題になりました。
そこで、私は自分と桜がきっちり別れて今は友人として仲良くやっている事などを伝えました。
彼らは新しい恋に向かおうとする私を応援するように励ましてくれました。
そこで、私は今、バイト先に1人、気になる子が居る事を打ち明けました。
はい、勿論このブログでも未だに書いていなかったことです。
自分の気持ちがはっきりとしていなかったので、書くことが躊躇われたのです。
しかし、彼らにも伝えたように、私はやはり彼女の事が気になっているのだと彼らと話している中で思いました。
彼女の名前は、ここでは鈴(りん)としておきましょう。
鈴は、今年の春くらいに入って来た少女で、歳は私より下です(あえて年齢は出しません
笑い上戸で感情豊かな彼女は、私の心の穴を埋めてくれています。
今の私にとって、進と治はそんなこともいえる友人になっていました。