ほいじゃあアナログシンセの解説でもしようかいのぉ。

先ずアナログシンセの代表的な機種にミニ・モーグってのがあるんでそちらの映像をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=eAEo1-5Wt_c&feature=related

あー。むちゃくちゃ欲しいんですけど。

まぁこの通り所謂、シンセ音ってのを鳴らす楽器なんですね。

今日のシンセの音なんてのはこういった楽器が元になってるのでございます。

じゃあこの楽器がどうやって音を作っているかってのが気になるじゃないかと、思いませんか?

まぁ多分大半の方は思わないですよね。

でも、思ってくれないと話が進まないのでとりあえずアナログシンセの発音システムの解説します。

まぁこれTwitterでも少し触れたんだけどもう一回詳しくいきます。

先ず基本となる音を作る部分がVCO(ボルテージ・コントロール・オシレータ)といいます。

これは所謂、発振装置です。

ちょっとまて、発振ってなんやねんって人の為に細かくいこうか。

例えばギターやマイクのハウリングってありますよね。

出力した音が入力装置に入ってしまうと無限ループができて音がピーとかなってしまうあれです。

この時一定の周波数で一定の波形の音が鳴るはずです。

この応用なんですよ。

こういったシステムをコンデンサとか使って電子回路で作っているのがシンセの基本となる音を作っている部分に入っているんです。

アナログ回路の発振音が聴きたいという方は楽器屋に行き、アナログディレイを試奏してみてください。

その時にフィードバックのツマミを全開にします。

すると、回路が発振します。

これデジタルディレイだとダメなんで必ずアナログディレイで試してください。

シンセみたいな音が鳴ります。

ちなみに下手するとアンプが飛ぶので気をつけてください。

楽器屋に怒られても僕は一切責任を取りません。

やばいな。

話がかなり脱線してるわ。

シンセの発音システムの話ですよ。

とにかくオシレータという発振装置で基本の音を作るんです。

これをどう加工していくかは次回に繰り越し。

これいつまでかかるんだ。。。
どうも。

ブログでもやってみようかと思った次第です。

とりあえずシンセサイザーの基本的な知識をウダウダ書いてみようと思っています。

先ず、シンセサイザーって何?って所からやろうと思います。

シンセサイザーとはその名の通り音をシンセサイズする楽器なのです。

所謂、電子的に音を合成させる楽器です。

この楽器を鳴らすには絶対に電力が必要になります。

一先ず電子楽器と電気楽器の違いについて説明していこうと思います。

電気楽器とは、代表的なものにエレキギターがあります。

その他にもエレピ等も電気楽器です。

この電気楽器は単純に鳴らした音を増幅させるためだけに電力を使います。

なので電気楽器は電力が無くてもほんの少し音が鳴るのです。

しかし電子楽器は電力が無いと少しの音も鳴りません。

電力を使って音を作り出すからです。

この電力を使って音を作り出す電子楽器には様々な方式があります。

トーンホイールオルガン、所謂ハモンドオルガンなんかも実はシンセサイザーの一種なんです。

歯車状のトーンホイールというものをピックアップの近くでグルグル回して音を合成させているんです。

一括りにシンセサイザーと言ってもホント様々な種類があるのです。

そろそろ最近の主流になっているPCM音源のシンセやDSP音源のシンセなんかの説明しますか。

なんかこうやって堅苦しい書き方めんどくさいわ。

適当にやる。

先ずPCM音源のシンセの説明。

これはヤマハのモチーフとかローランドのファントムとかが代表的な機種なんだけど、これ単純にサンプラーです。

使いたい楽器の音を録音してそれを鍵盤弾いた時に再生させるという方式です。

まあ元の楽器の音に近づける為に単純に録音して再生と言ったシステムではないですがとにかく録音したライブラリを再生させる為の機材。

LogicのEXS24とかCubaseのHALionなんかもPCM音源のシンセでサンプラーとしても使える。

じゃあDSP音源の説明。

先ずDSPて何?ってなると思うけど、デジタル・シグナル・プロセッサの略です。

まぁ日本語でおkってなると、物理モデル音源って言います。

何となく名前でどういう物か解るかもしれないけど、デジタル的にアナログ的な物を再現させて音を合成させるんですね。

DSP使った代表的なシンセがバーチャル・アナログ・シンセです。

他にも物理モデル音源っていっぱいあるんだけど説明が難しいんだよな。

オレLogic使いだからLogicの物理モデル音源で説明させてもらう。

まぁサックと言えばEXS24以外物理モデル音源なんだけどね。

EVP88ってのがエレピで、EVD6ってのがクラビ、EVB3ってのがハモンドオルガンです。

あと、Sculptureってのが弦振動の物理モデル音源。

物理モデルの面白いのは実際には再現不可能な物まで作れてしまうってのが便利なんですよ。

ただ、モデリングの限界というものもあって実際の楽器の持ち味みたいなものまで再現するのは難しかったりするので一概にこれ使っとけってならないんですけどね。

バーチャルアナログシンセって言うのはアナログシンセサイザーをデジタルで再現した物です。

そろそろしんどいな。

今日はこの辺で。

次回アナログシンセの説明をガッツりします。