dvdにてやっと見れました。
ラブコメ大好きな私としては絶対はずせない。
レベッカ、25歳。NYに暮らす彼女の夢は、一流ファッション誌の記者になること。
そんな彼女の趣味は「お買い物」!!
でも買い物しすぎで破産寸前・・・
ある日、憧れのファッション誌「アレット」の欠員募集を知ったレベッカは、勝負服で面接に向かうが、採用されたのは経済雑誌編集部だった。
破産寸前の事実をひた隠しにし、畑違いの分野に右も左もわからないまま奮闘するレベッカだったが、これまでの「お買いもの」から得た知識 を活かしたコラムが大ブレイク。
成功へのステップを昇り始めたかに見えたレベッカだったが、膨らむカード会社への支払いが追いつかず、ついにカード会社の取り立て屋に追われるハメに!
このピンチ、レベッカは乗り切れるか!?
って話。
ん~~~わかるぜ!!
私もストレス発散は「お買い物」なので。
映画は結構おもしろかった。期待してた以上でした。
なかなか主役の女の子がポジティブでファニーでコメディがとっても似合う。
アイラ・フォッシャー(33)
あらら33歳って結構年上なのね。
しかも子持ちなのね。
そして映画を見るには欠かせないポイント。
それは「いい男」
ヒュー・ダンシー(34)
うむ。なかなかよろしい。非常によろしい。
こんな編集長おったらええのに。
最初出てきたときコリン・ファース↓かと思いましたが。
最大の見所は可愛い服たち!!
ぐっち、しゃねる、ぷらだ、いゔさんろーらん、まーくじぇいこぶす・・・
一流ブランドだらけだけど、レベッカがキュートに着こなしていて
しかも服に合わせて髪型ってか全部おろしてたけど髪の巻き方を
変えていたのがとっても良い。
女の子のツボわかってる。
↓このピンクのmacもツボ。ほしい。
この映画は女の子なら誰でも共感するポイントがあったと思うんです。
町を歩いているときショーウィンドウがこっちに話かけてるような。
そしてSALEには詳しい。
「最後のひとつですよ」この言葉に弱い。
最大の敵はクレジットカードです。
私も先月クレジットの明細をみて
「こんなに買ったっけ!?」
リアルにこの言葉を発しました。
服を買うときは「この服は必要か??」と自分に質問しなくては。
私もレベッカみたいになってしまうわ!!!