2013年大学受験、MARCHこそ勝ち取れたが
本命の早稲田には届かぬ結果で終わってしまう。
自分のこの言葉に出来ないような気持ちに
きっと自分自身じゃ終わりを告げることは難しい。
やはりそれは、
心のどこかで結果に満足がいってないからである。
苦やしながらに早稲田相手でも
あとちょっとで手が届くところまで戦えたからである。
よくも悪くもその人の努力値が絶対評価されるのが受験。
合格が不合格か、それ以外に与えられる結果はない。
2日ほど迷走した。
何をしてもつまらない。
何を食べても美味しくない。
その原因は受験の他にもあることは確かだが、
これほどまでに暇と退屈を持て余したことは
ここ1年半無かったと思う。
1日、1日が今まで感じた以上に重く長い。
もやもやとした気持ちだけが残された。
時に自尊心などなければいいと思うときがある。
そんなものさえなければ、長いものに巻かれ、
ただ流されることができるから。
しかしそんな自分を認められない自分がやはり自分なのである。
だから仕方が無いのである。
色んなことに悩み苦しむことも、自分のスタンスが導く結果なのであるから。
せめてその過程で私は周りの人よりも、
『悩み考えられる人』になりたい。
それが私の自尊心である。
そんな自分を優しく受け入れ、認めてくれる某氏には
たまらなくこみあげる感情がある。
『自分』を受け入れてくれる言葉、認めてくれる言葉
その大きな力には私の自尊心は敵わないことも確かである。
その人が それでいいんだ。頑張ったよ。 と言ってくれるなら
自分もそれでいいんだって思える
それが某氏の力なんだと思う。
少しくらい甘えたっていいじゃないか。
ずっと張り詰め続けられるほど私は強い人間じゃない。
