
人事本部では、2013年9月までに
サイバー流でNO.1をとる!
というビジョンを掲げています。
それでは、
各分野においてNO.1をとるということは
どういうことなのか?
もっと言うと、何ができればNO.1なのか?
その成果定義を、
採用、給与・労務、オフィス、インフラ・セキュリティ
それぞれのグループで議論し、決め切りました。
学んだことは大きく3点。
①成果から逆算する
とにかくこれです。
限られた時間の中で成果を出す
ためには、逆算型でゴールに
必要なことだけを考え、動くことが
無駄が少ない。
・・・と、頭ではわかっていながらも
目の前のことを積上げ型になってしまうことが
まだまだあることは自覚しているので、
逆算型を「習慣化」させることを目指します。
②SMARTを意識する
SMARTとは、
Specific・・・具体的か?
Measurable・・・測定可能か?数字orセリフメソッド
Achievable・・・達成イメージは沸くか?
Result・・・逆算できているか?
Time・・・期限が明確か?
です。
上記をふまえ、
チーム全員が実現イメージが沸いて
初めてその成果定義は成功と言えます。
今回、成果定義をやってみて特に難しかったのが
具体的かどうか(Specific)という点でした。
抽象的で拡散するワナに
まんまとはまってしまったのですが
ターゲットを明確にし、効果性の高いものに絞る
ということが成果定義を具体的にする上で意識が必要だと
思いました。
③強みを活かす
強みをきちんと認識し、きちんと伝え、
それを成果につなげるということです。
チームでやる大きなメリットは、
いろいろな強みをもったメンバーで
NO.1を目指せるということです。
変な謙遜をすることなくお互いに
強みを認識し合い、それぞれが
適所で強みを発揮すれば、
間違いなくNO.1をとれると確信しました。
『良いゴールができれば、達成したも同然』
よし、NO.1目指して頑張りましょう

