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ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

一言ブログです。


朝会でのN山常務の話を受けて、


「足し算の経営」から「掛け算の経営」を目指すにあたり、
会社の向かっている方向性や経営陣の考え・意志を
自ら取りに行き、自身も社流に乗った考え・行動ができるように
しなくてはならないなーと。


それこそ組織の最大限の成果につながる。


今週も頑張っていきます!
『本音の対話なくして最高のチームなし。』


サイバーエージェントのミッションステートメントの一文ですが、
最近、改めてその通りだなということを感じています。


最高のチームは、多少の衝突はありつつも
チームメンバー同士が、またチームメンバーと上司の間で
本音の対話がされているな、と面談をしていて感じています。


ここでいう「最高のチーム」とは、「組織成果が出ているチーム」
もしくは「組織成果のために一枚岩で突き進んでいるチーム」
だと私は解釈しているのですが、雰囲気が良くて、傍から見ていて
上手くいっているようにみえるチームでも、上記でなければ
「最高のチーム」とは言えません。


大事なのは組織成果に対して遠慮しないこと。


組織成果のためなら、仲間だろうと上司だろうと関係なく
自分の考えや本音をどんどんぶつけていくべきだと
思っています。


それをせず、自分の中で抱え込み、成果が出ないのを
周りのせいにしてしまうのは大きな間違いです。


自分軸が強すぎると本質がみえていない困った人に
なってしまうので、あくまで
「“組織成果のために”○○したほうがよいと思います!」
ということを遠慮せず、委縮せず本音で対話して
欲しいと思います。


お互いが“組織成果のため”と思っているなら
そこから建設的に本音で議論ができると思いますので。





最近、仕事において「一撃必殺」を意識しています。


一撃必殺力、つまり
緊急を要する事態やスピード勝負で成果が変わるものに対して
ズレや無駄なことを最小限におさえ、成果につながるアクションに集中し
最短でゴールを達成する力をつけたいです。


具体的に意識しているのは、


ゴールの認識がずれていないか、
はっきりとイメージできるまで入念に確認する


ぐっとアクセルを踏む(たとえば資料をつくりこむ)前に
方向性があっているかどうか2割の時点で確認をする


提案をする、判断をしてもらうための資料やファクト整理であって
資料をつくる、ファクトを整理することがゴールではないという
意識を強くもつ



ということです。


一撃必殺力が自分のベースの力になるよう
しっかり成果で積み上げていきたい。