インターネット産業という成長分野、
かつその中でもソーシャルゲームという
急成長事業の攻めを守る仕事を
させてもらってますが、
急成長していてスピードが
求められるが故に、変化対応力、
そして即座の決断力が必要と感じ、
意識していましたが、
最近はさらに「当たり前を
強く疑う」を意識しています。
今まではこうだった、このやり方で
成功した、このやり方が勝ちパターンで
当たり前である、みたいな。
急成長しているからこそ
その当たり前を疑い、当たり前を
変えることで、
「いまの延長線上では成し得なかった
大きな成果を出すことができる」
そう思っています。
そして我々、攻めを守る側こそ
それを強く意識する必要があると
思っています。
会社が15周年、私ももうすぐ
入社して11年が経ちますが
まだまだこれから、これから。
頑張ろう。
戦略とは捨てること
本日は本社機能メンバー対象に
曽山さんファシリテーションによる
「マストワン戦略会議」。
たくさんやらなければいけないことは
あるが、絶対に外せない大きなこと、
それがマストワンです。
戦略とは捨てること。
業務の棚卸しを行い、
そのマストワンに集中するための
土台をつくるのが本日のゴールです。
集中して取り組んでいきます!
本日は本社機能メンバー対象に
曽山さんファシリテーションによる
「マストワン戦略会議」。
たくさんやらなければいけないことは
あるが、絶対に外せない大きなこと、
それがマストワンです。
戦略とは捨てること。
業務の棚卸しを行い、
そのマストワンに集中するための
土台をつくるのが本日のゴールです。
集中して取り組んでいきます!
人事本部のマネージャーを対象に、
「ペライチ勉強会」というものを毎月実施しています。
毎回、提示されるお題に対して、
自分の考えをペライチ(紙1枚)でまとめるというもの。
至ってシンプルな勉強会ですが、
各マネージャーによって考え方や捉え方が
見事に異なるので面白い、と感じています。
以下、本日、曽山さんからフィードバックしてもらった2点について。
■コピー力をつけること。力強さ、刺さる言葉を磨く。
ペライチでまとめるということは、
重要なポイントだけに絞るということ。
かつ印象に残すためには、
刺さる言葉を使うこと。
「選択と集中」よりも「1つに絞ってやりきる」と
言われたほうが入ってくる。
■人は勝手な解釈をするものだ。
上でも「捉え方が見事に異なるので面白い」
と書きましたが、裏を返せば、同じお題だとしても
人は自分の都合の良いように解釈をしてしまうということ。
組織におきかえても考え方を本当にシンクロさせるのは
難しいもので、真の意志統一をはかるためには
「人は勝手な解釈をするものだ。」ということを念頭におき、
何度も繰り返し伝え続けていく必要があるなと実感。
ちなみに、今回の勉強会のお題について
見事にずれた解釈をしてしまいました・・・反省(汗)。

