ボンバイエ!ほっしーのアメブロ -12ページ目

ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

高校生のとき、陸上部で長距離をやっていました。
(いまの体型だからなのか信じてもらえないことも多いですが。。)


自分の限界(持ちタイム)を超えるために
毎日毎日練習をし、そしてレース(本番)に
のぞむわけですが、

振り返ってみると、
自分の限界(持ちタイム)を超えるときというのは
自分よりも強いとわかっていても、
その相手の背中だけをみて必死にくらいついたとき

が多かったように思います。



レースの運びかたとしては、
強い相手のペースに合わせてしまうことで
スタミナ切れを起こし、持ちタイムすら
出せないというリスクも高いですが、

競技としてやっている以上、
持ちタイムの更新が目標ではなく
あくまでそのレースで勝つことが目標なので
当然、必死にくらいつく。

そして、強い相手の背中にくらいつくことで、
自分の中での「これくらいでいける」という
限界を一気に突破するチャンスがうまれる。




仕事においても、
すごいなー、力の差があるなー、
と感じる人がまわりにたくさんいますし、
いっしょに仕事をする機会もあるかと思いますが、
それはすごいチャンスで、
そんなときは簡単に離れてしまわず、
必死にその背中にくらいつくことが
とても大事だと思います。

状況の積み上げで期限を決めると
決まってスピードが遅くなりますガーン


これがこうだから。
もしかしたらこうなるかもしれないから。


スピードが大事と思いつつも、
無意識のうちに、
期限を守れないと嫌なので、
いろいろな状況、リスクを想定し、
確実な期限を提示してしまう。



でもそれって今の自分のやり方が
試算のベースになっているので、
あんまり成長がないし、それで
本当に勝てるんだっけ、と思ってしまう。


なので、
確実に出来る期限ではなく、
いつまでに出来たら最高なのか、
という発想でまず期限を決めちゃう
ことも大事なのかな、と。



そしたら今度は、どうしたら
それが出来るのかを、頭を振り絞って
考えるので、また一歩成長できるし、
勝てる確率があがるのではないかと
思います。