月刊ブレーン6月号より。
企業・宣伝担当者に対して、
一緒に仕事がしたいクリエイターとその理由を
ヒアリングした結果が掲載されています。
その中で、
「これができる人に依頼したい」10選が
まとめられていたので以下、抜粋です。
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1.単に与件の中で表現を作るのではなく、
課題を解決するためのアイデアの提案ができる
2.クライアントの経営状況を理解したうえで、
何をすることが一番いいかを考えられる
3.世の中をふまえて、ブランド・サービスを見つめ直し、
新たな息吹を与えてくれる
4.依頼主以上の当事者意識を持ち、企画に取り組める
5.クライアントのメッセージに留まらず、視聴者を元気に
してくれるものを創造できる
6.とにかく、自社の商品を愛してくれる
7.依頼主の期待を超える結果を生みだす、
質の高いクリエイティブを開発できる
8.理論武装せず、その人の言葉で伝えている
9.戦略から施策(メディア・手法)までを
統合的ドライブさせるための発想ができる
10.小さい仕事ではきめ細やかなフォロー、
大きな仕事では思い切った仕掛けなど、
メリハリのきいた提案ができる
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個人的には1、10が刺さりました。
どれもめちゃくちゃ重要。
でもクリエイターだからってわけじゃない内容も多い。
思ったのは、クリエイターとしてのスキルがどうだというより
クライアントへのアプローチの仕方だったり、
仕事をする上でしっかり意識することでカバーできる
内容が多いということ。
(もちろんスキルが全く不要って話ではありません)
スキルを上げるのは一朝一夕にはいかないが、
意識は本人次第ですぐに変えられる。
自分で意識していくのはもちろん、
周りにも意識させていこう。