続 井上雄彦 最後のマンガ展 | ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

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社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

壁をキャンバスにし、墨で描かれたマンガ。

噂通り、すごい迫力でした。




また細部までこだわった演出(例えば、浜辺のシーンでは

足元が本当に砂浜になっていたりとか)も

素晴らしく、何より一番感動したのは

絵の前に柵とかは一切なく、本当に生のマンガを

目の前で味わうことができること。




入場直前に会場スタッフの人が、

「ご自分のペースでご自由にご覧下さい」

と言っていた。




普通、美術館とかって“作品には触れないで下さい”とか

必ず張り紙がされているがそれも一切無い。




以前、神奈川の廃校を使って、スラムダンクの単行本1億冊突破を

記念して、「あれから10日後」というイベントをやっていたが、

そのときも一切、柵などは用意しなかったらしく、もちろん

誰も黒板にチョークで描かれたマンガに触れなかったらしい。




井上雄彦いわく「ファンを信頼している」とのこと。




素晴らしすぎます。




行って本当に良かったのですが、

ひとつだけ失敗したなぁってことは

もし、これから最後のマンガ展に行く予定のある方は

必ず「バガボンド」を読んでから行ったほうがいいと思います。。