雑誌「広告批評」の生みの親である天野祐吉さんのインタビュー記事↓
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITzx000016052008&cp=1
30年間、「マスメディア」=「広告」という定義でやってきたが
いまやウェブの台頭により、マスメディアが万能ではなくなってきた。
また、放っておくと暴力になりかねないような広告(見たくない人にも
見せてしまうという意味で)が、消費者に役立つ面白いものであって
ほしい、そういうことを見張るジャーナリズムとして広告批評を
創刊したがウェブはその限りではない。
というのが休刊の一つの理由らしい。
毎月、読んでいただけに休刊になるのは少し寂しい気もするが、
インタビュー記事を読むと、それも必然だと感じた。
またインタビュー記事の中で糸井重里さんにも触れているのだが
私は糸井さんがコピーライターだと社会人になって知った。
(しかも超有名なコピーライターってことに。。)
テレビでブラックバス釣りや赤城山徳川埋蔵金を
必死に掘り当てようしている姿しかみたことがなかったので、
ただの物好きなおっさんだと思っていた。
(赤城山が実家の近所だったので、よく覚えてます)
改めてwiki で調べてみると、スタジオジブリや西武百貨店の
コピーを書いているのは知っていたが、それ以外にも
かーなり色々なことをやっている。
「あ、これも糸井さんの仕事だったんだ」って感じ。
そして、そんな代表的な仕事よりも
何より一番驚いたのは、糸井さんが
私と同じ県立前橋高校の出身だったこと!
急に親近感が沸きました。
一回、会って話がしてみたい。