「広告批評」と「糸井重里」 | ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

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社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

雑誌「広告批評」の生みの親である天野祐吉さんのインタビュー記事↓
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITzx000016052008&cp=1



30年間、「マスメディア」=「広告」という定義でやってきたが

いまやウェブの台頭により、マスメディアが万能ではなくなってきた。


また、放っておくと暴力になりかねないような広告(見たくない人にも

見せてしまうという意味で)が、消費者に役立つ面白いものであって

ほしい、そういうことを見張るジャーナリズムとして広告批評を

創刊したがウェブはその限りではない。


というのが休刊の一つの理由らしい。



毎月、読んでいただけに休刊になるのは少し寂しい気もするが、

インタビュー記事を読むと、それも必然だと感じた。



またインタビュー記事の中で糸井重里さんにも触れているのだが

私は糸井さんがコピーライターだと社会人になって知った。

(しかも超有名なコピーライターってことに。。)



テレビでブラックバス釣りや赤城山徳川埋蔵金を

必死に掘り当てようしている姿しかみたことがなかったので、

ただの物好きなおっさんだと思っていた。

(赤城山が実家の近所だったので、よく覚えてます)



改めてwiki で調べてみると、スタジオジブリや西武百貨店の

コピーを書いているのは知っていたが、それ以外にも

かーなり色々なことをやっている。

「あ、これも糸井さんの仕事だったんだ」って感じ。



そして、そんな代表的な仕事よりも

何より一番驚いたのは、糸井さんが

私と同じ県立前橋高校の出身だったこと!



急に親近感が沸きました。



一回、会って話がしてみたい。