オーストラリア大使館 貿易促進庁のホームページより英語サイトですが、Bisiness Matchingのトピックがあり、そこに自分の情報を書込みました。Bisiness MatchingのHPアドレスはダウンです。


http://www.austrade.com/Events-and-Business-Matching/default.aspx


そして、オーストラリアで輸出したいよぉニコニコ という企業が登録されていましたので、メーカーのホームページをチェックしながら、おいしそうだなぁラブラブ! と思った企業に簡単な自己紹介と「マシュマロ入りのロッキーロードおいしそうなので、食べてみたいなぁ」という文書を英語で5行位!?書きました。


すると、次の日メーカーから回答があり、サンプル送るよビックリマークという連絡が。


今まで英語でいろいろなビジネス資料をつくっていたおかげで、その資料をチョコチョコっとアレンジして自分の紹介から、ビジネスプラン、販売チャンネル、販売方法を説明しました。


そして、ついに、たくさんのサンプルが届いたのですヾ(@°▽°@)ノ


その頃、日本のオーストラリア大使館貿易促進庁の方から、「ありがとうございます」のメールが目


どうやら、オーストラリアメーカーはシドニーのAustrade事務所に日本への輸出のバックアップを頼んでいて、日本のAustrade事務所は、その依頼をうけ日本の輸入企業を探し始めたばかりとかチョキ


タイミングが良かったというか、偶然というか、自分にもオーストラリア大使館貿易促進庁(Austrade)のバックアップがついたのですにこッ


ちょうど、この頃が2007年5月頃だったと記憶していますが、ついに7ヶ月ほど探していた取引メーカーが決まり、会社設立、そして、食品の輸入という自分にとってはじめての経験へのチャレンジがスタートしました。


海外の食品の法律と日本の食品衛生法との違いを思い知らされる、勉強の日々が始まったのですショック!

葡萄入 板チョコレートのメーカーと交渉に入りましたが、どうやらFOODEX展示会で、多くの日本企業が興味をもった模様で、先方指定のフォーマットで、資本金やら、従業員のこと、営業マンのこと、販売チャンネル、販売方法、輸入業者のこと、保管場所のこと。。。。(;´▽`A``


いろいろと記入して提出するよう求められました。。。得意げ


まあ、自分の場合は、輸入に関する知識、交渉するスキルはあっても、まだ会社を設立していないショック!ダウン


これは、他の企業と比べて、かなり不利な状況だぁドンッ


しかたない、熱意メラメラを売り込んで、あとは英語の勉強と思うしかないなあせる

すると、先方の対応はさすが、しっかりとした企業で、丁寧に対応して頂きましたビックリマーク


しかし、この季節は日本の4月なので春です。。。チョコレート輸入は何時ごろから計画しているのですかはてなマーク


と質問してみると、まだ日本でやるかも決めていない、他の国での販売を優先するかもしれないとの返事爆弾


では、いつ決めるんですか?   と聞いてみると。。。。   

えっ 9月頃。。。。そんなに待てない(;^_^A


う~ん、もともと可能性が低いのにそれを待って5ヶ月何もしないわけに行かないなぁ????と


一瞬悩みましたが、メチャクチャ ポジティブ思考の自分なので、時間もったいないから、オーストラリアに絞って、他の取引先でも探してみるかなぁにこっと軽い気持ちで、オーストラリア大使館のホームページを見てみることにしました。


結局は、9月頃に日本市場への上陸を検討していた葡萄入 板チョコレートの会社は日本には上陸せず、イギリスに拠点を移して販売していくことになったのです。


しかし、オーストラリア大使館のホームページをみたことによって、自分の現在の取引先との偶然の出会い、そして貿易促進庁のかたとの出会い、全て、いままでの努力が実ったかのようにトントン拍子目で話がすすんでいったのですべーっだ!

まず、北欧のマジパンメーカーは、パッケージがGOODでしたが、中にドライフルーツがはいっており、社内(社内といっても自分含めて2名というか3名ですが(;^_^A)で検討した結果、オファーを継続するのをやめました。しょぼん


次に南米のチョコレートメーカーですが、コーヒービーンズチョコレート、ソフトなクッキーが数種類あり、パッケージがメチャクチャいいにこ

日本人にうけるかどうかというより、自分が大好きな原住民が書いたような(#⌒∇⌒#)ゞデザインアップ



もう1つのオーストラリアチョコレートは、

1.葡萄のはいった板チョコ (葡萄の酸味とチョコレートが絶妙ラブラブ!)

2.オーガニックな板チョコ (試食は出来なかったが、自分の会社コンセプトのオーガニックビックリマーク)


両社とも交渉を継続してもよいのだが、その前に、この2つのチョコレートメーカーから輸入するための運賃をシミュレーションしてみることに。。。


一般的に少量輸入であれば宅急便、航空便なのだが、宅急便は割高なため航空便で100kg、200kg程度輸入するという条件でシミュレーション実施。。。

すると、南米へは便数も減るため航空運賃は、びっくりするくらい高くなってしまい、残念ながら輸入をあきらめざるを得ませんでしたショック!

(南米などの全てではないかもしれませんが、発展途上の国からの輸入においては、特恵関税が適用され、日本に輸入する時の関税が安くなったり、免税されたりしますので、その費用は安くなりますので、考えているかたはご参考下さい)


そして、オーストラリアチョコレートメーカーと具体的な交渉に入っていくことになりましたε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ