前々回のブログにて個人事業主か?、会社設立か?という悩みの中、会社設立に決定ビックリマーク

しましたが、会社といっても下記のどれにしようか??


株式会社

合同会社(LLP)

有限責任事業組合(LLC)


株式会社は3名の取締役が必要だし設立にお金がかかるので、まずNG爆弾


有限責任事業組合(LLC)は、いわゆるCOOPみたいな共同組合なので、社員ではなく、構成員!?という考えで2名以上の出資による組合なんです。自分を含めて2名だったら集まるなぁむっ

そして、パススルー課税という税金のメリットは、かなり魅力なのですが、基本的には永遠に存続する会社という考えではなく、期間を定めて存続する組合汗という考えダウン


自分の会社は永遠に存続したいニコニコ


ということで、

1名でも設立可能な合同会社(LLP)という形態で会社を設立することにしました!!


この会社形態は、1名以上の社員が会社を設立し、定款にてその社員が執行権があるか、ないかを定めることができます。そして、その社員の中で代表社員を決定することになります。


という会社ですが、ちょっとだけ悩むことがあるんですショック!


正式には、「代表取締役社長」ではなく「代表社員」なんです。


ちょっとカッコ悪いなぁ!にひひ 

だからいつも名刺には「代表」

そして、英語は取締役じゃないからDirectorと書けないなぁ。と思って、

President/oerating officer としてありますラブラブ!


たぶん、これでいいと思うんですけどо(ж>▽<)y ☆

いつもかたい話ばかりなので、ちょっと息抜きニコニコ


今週は、オーストラリアにロッキーロードチョコレートを注文したり、先週注文したジンジャーブレッドマンを通関したりと、忙しかったですシラー


でも、自分で通関とかやっちゃえば、数万円安く済むし合格、勉強になるしいいことばかりで目


ということで、まだホームページにも載せていない秘密画像をお見せしますね!

どうですか?ちょっと遊び心で初回入荷分のみ3つの顔パターン作ってくれるようにお願いしちゃいましたぁ!?


そうそう、タイトルにも書きましたが、サクッとしたクッキーではなく、ややしっとりとした、ややソフトな不思議食感のジンジャーブレッドクッキーなんですよ♪

保存料、人工添加物一切不使用でエッグフリー(卵不使用)なんでーす。


3faceGinger


海外では、こういったジンジャーブレッドマンクッキーはクリスマスだけでなく通年販売しているんですよぉ。

当店のホームページ見て頂ければ、ジンジャーブレッドマンのイギリスの童話も紹介していますよアップ

HeartFlower

GingerFamily

起業しようビックリマークと考えたことがある方は、おそらく1度は悩んだことかと思いますが、会社を設立すると定款を作成したり、登記したり、また株式会社であれば取締役3名選任、監査役1名しなければならないし、それらにかかる費用って、結構かかるんですよね!?

それだったら、個人事業主として屋号だけ決めて、税務署に事業開始届けを出せばお金は一番かからないですよね!?


自分は、この事業を始めるにあたり、友人、家族に応援してもらい、協力はしてもらえるけど。。


1.海外との交渉

2.海外工場見学(視察)

3.会社設立(または個人事業主)

4.ホームページ作成

5.輸入業務

6.国内営業

7.税務関係(簿記、給与、決算)

8.社会保険関係(健保、年金)

9.雇用保険関係(雇用、労災)


等の主要なことは、全て自分一人でやらねばならないメラメラDASH! それもサラリーマンを続けながら叫び


でも、困難なほど、メラメラと闘志が燃えてくるんですよねメラメラ


そのため、インターネットでネットサーフィンして知識を深めたり、検索したり、何冊かの本を読んで、自分にとって、どちらがいいか考えましたむっ


これはやろうとしている目的によって違うとは思うのですが、

1自分は海外との取引をしようとしている ・・・・会ったことのない相手との取引は会社としての信頼が必要

2輸入した商品を国内の取引先に卸売をする ・・・・会社でないと取引してくれないことが多い

3そして取扱い商品は食品である ・・・・・あってはならないことだが、食品事故のリスク(PL保険への加入)


ということを考え、個人事業主ではなく、会社設立にしましたニコニコ


ちょうど昨年は従来の商法に定められた有限会社の設立ができなくなり、それと同時に株式会社、有限会社設立に必要な最低資本金が撤廃され(暫定的に資本金1円でも設立できるようになっていたが、3年?以内に定められた資本金にしないとダメであった)、新たにLLP(有限責任事業組合)、LLC(合同会社)の設立が可能になった年でありました。


ちょっと、難しい話になってしまったので、この辺で終わりにして、あともう1回難しい話にお付き合い下さい(;^_^A