眠るだけ!夢の睡眠ダイエット | 過食症を経験したボクが、食べたいものを我慢せずにマイナス6.2㎏に成功した非常識ダイエット法

過食症を経験したボクが、食べたいものを我慢せずにマイナス6.2㎏に成功した非常識ダイエット法

ダイエットが続かず、自己否定してばかりしていた
『ダイエット法・コレクター』だったボクが、 空腹感なく6.2kg痩せた極意を限定公開。
ダイエットに成功できなかったのは、あなたのせいではなかったんです。

ボクも睡眠ダイエットしたことあります。

夜何も食べずに
ひたすら眠るだけ・・・

これは効果ありました。
でも何も食べずに体に良くないと
ご指摘を受けそうです。

プチ断食を勧めるボクとしては
今思えば、それもアリかと思う次第ではあります。


ちがうちがう!
今回お話しする睡眠ダイエットはそういうことではありません。
ご安心?を(^^)

質の良い睡眠をとると
300kcalを消費するそうです。

それだけではありません。
体脂肪を分解するコルチゾールというホルモンや、
筋肉の合成を助ける成長ホルモンといった“やせホルモン”が分泌され、
やせ体質に変わるんです。

ただ眠るだけじゃだめだそうです。
コルチゾールは、寝る時間に関係なく午前3~6時に
成長ホルモンは、就寝後3時間までに多く分泌されます。

ここでポイントが、
2つのホルモン分泌の時間帯が重なると
コルチゾールが成長ホルモンの働きを抑えてしまうということ。

ですので、少なくとも夜12時に寝て6時間眠れば、
成長ホルモンの分泌のピークと
コルチゾールが分泌が重ならず、
コルチゾールの効果も最大限受けることができるということです。

忙しい現代人のボクたちに
この睡眠は可能でしょうか?


そして睡眠について最後にひとつ
眠る前にダイエットの目標を達成した自分をイメージしてみてください。

よくリアルな映像をイメージするといいといいますが
ボクの場合は違います。
目標を達成した時の「感情」をリアルにイメージしてください。

嬉しいとか
やったーとか
「感情」です。


胡散臭いと思いますか?
いいイメージはそれだけで精神的によいし、
スムーズに眠りに導入してくれます。

他の記事でも書いた「ホメオスタシス」にもとても関係しています。
これを続けること
どんな手法よりもダイエットの近道です。