「クラムボンは死んだよ。」「クラムボンは殺されたよ。」
「クラムボンは死んでしまったよ・・・・・・。」
「殺されたよ。」
「それならなぜ殺された。」
「わからない。」


※クラムボン
意味不明。いろいろな説があるが、ここでは蟹の子供たちのくり返しの遊びの雰囲気に合っている言葉として読み、味わい、想像すればたのしい。



顎夜踊~シャクレナイトフィーバー~-20110205231508.jpg
「クラムボンはわらったよ。」
「クラムボンはかぷかぷわらったよ。」
「クラムボンは跳ねてわらったよ。」
「それならなぜクラムボンはわらったの。」
「知らない。」



はぁ謎(´Д` )


今日は父、昌也の誕生日。
普段言わんけど結構好きです。
会っても盛り上がって喋るとか一緒に飲むとかするわけじゃない寡黙めな父ですが多分気が合います。
普段そんな喋らん分、飲酒で捕まった時に怒るわけでもなく金のことは心配すんなて言うてくれた昌也はまじでかっこよかった。
金持ちでもないくせに。
一緒に遊んでくれたとか言う記憶もそんなないけど、その分自転車の乗り方を教えてくれたのは今でも鮮明に覚えてます。多分嬉しかった気がする。

会うたび痩せてちっちゃくなってく父を見るたび寂しい想いはありますが。
長生きして欲しいなー。