鳶(とんび)が鷹を生む 平凡な親の子供は平凡?平凡な親が子供に投資するブログ

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中途半端な学歴な親が、子どもの教育に一生懸命投資するブログ

明けましておめでとうございます。


さて、実家に帰ってきています。
(近所ですが)
お屠蘇!

おせち❗

カニ!

小学校受験が終わっても、ちゃんとお屠蘇とおせちはいただきますよ爆笑

昔から
「好き嫌いに関係なく、
黒豆、田作り、数の子などなど、、、
縁起物なので一口は食べましょう」
と子供たちには伝えています。

おかけで息子たちはあまり違和感なく。
当たり前のようにパクパク食べています。

「うちはおせち、ないよー。どうせ主人も子供もあまり食べないし」
という、潔いお友達ママもいます。
(小学校受験の家庭では考えられませんが、中受家庭ではあるのかもしれません)

みなさん、どっち派でしょうか。

そして、百人一首。
今日は次男とおじいちゃんが対戦しています。
百人一首ブームはまだまだ健在ですね。

今年は更新頻度をあげて、
もっとみなさまのお役に立てられれば、と思っています爆笑

本年もどうぞよろしくお願いいたします❗

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

ヘビ受験を経て、第一志望の私立小学校に通う長男(6年生11歳)

 

猿ハチミツを一気飲みする、破天荒な次男(8歳)何とか長男の学校にご縁をいただき、現在3年生です

 

 

皆様のご家庭では、テレビは見る派ですか?見ない派ですか?

 

我が家は最近でこそ、全ての宿題や課題が終わったらテレビ可となっていますが、

 

小学校受験時は役立つであろう決まった番組しか見せていませんでした。

 

つまりは、「目的をもって見せていた」ということです。

 

目的がないテレビはやめるべき、ただ単に時間の無駄づかいになってしまうと思います。

 

 

 

参考までに、「役にたった」という番組をお伝えします。

 

「ダーウィンが来た!」

これは定番ですよね。

ただ、お子様によっては内容が難しかったり、興味がもてなかったり、、、ということがあるかもしれません。

そんな時は保護者の方が

「へ~そうなんだ」「すごいね」「はじめて知った!」

と興味をもって一緒に見ていただきたいです。

保護者の方の興味がお子様の興味に繋がります。

 

身につく力

  • 観察力・因果関係の理解

  • 「なぜ?」「どうして?」を考える姿勢

  • 生き物への関心・語彙

行動観察や面接でも知識が役立ちます。
ぜひテレビで見た動物を図鑑で調べたり、インターネットで動画を見たりして
さらに深めるとよいですね!
 
「ココロ部!」
ちょっと幼稚園生だと難しい内容かもしれません。
年長さんであり、かつ放送回によって選んだ方がよいです。
最近では、価値観の異なるお友達の中でどうしたらよいか?
そんなことが結構重要になっています。
 
身につく力
  • 気持ちの言語化

  • 他者視点(相手はどう思ったか)

  • 正解のない問いへの態度

何か正解かということはではなく、場面場面の登場人物の気持ちはどうだったか?

ということに思いをめぐらせることがよいと思います。

 

 

「ピタゴラスイッチ」
不思議「なせ」「なに」という暮らしの中に隠れている面白い考え方、不思議な構造、法則を発見します。
オープニングのピタゴラ装置から心をつかまれ
かわいいキャラやキャッチーな歌があり、楽しんでみることができます。
 
身につく力
  • 生活知識

  • 因果関係・順序・法則性

  • 図形感覚・試行錯誤

 

「ノージーのひらめき工房」

牛乳パックや段ボールなど、身近な素材をつかって自由に工作をします。

この番組のおかげで次男は手先が器用ですし、なんでも自由な発想でつくります。

 

身につく力

  • 発想力(ひらめき)

  • 手先の巧緻性の土台

  • 失敗を恐れない姿勢

  • 「こうしてみよう」という試行錯誤

注意としては、自由度が高いので、指示工作と異なる、ということです。

そもそも工作が嫌い、自由にできない、手先が不器用、という場合に有効だと思います。

(その点、年少さん年中さんはよいかと思います!)

次男はノージーが好きすぎて、暇さえあれば工作をする・・・ということになりアセアセ

工作ばかりでペーパーの時間が少なくなる・・・という事態になりました。

 

 

 

その他、今は終了していますが、

「テキシコー」「考えるカラス」・・・ピタゴラスイッチ系

「なりきりむーにゃん」・・・ダーウィンのもっと簡単系

を見ていました。

もしアーカイブを見つけたら、ぜひご覧ください。

 

とにかく、一緒に見て「〇〇がおもしろかったね」「〇〇が不思議だね」

と感想を言い合ったり、さらに一緒に調べたり実物を見たりするのがよいですね~

 

さて、余談です。

受験期とは打って変わって、現状、息子たちが好きな番組は

「クレイジージャーニー」です。

この番組は、様々な分野で世界に本気で挑む人(=クレイジージャーニー)の体験談を聞く番組です。

 

例えば・・・

  • 戦場カメラマン

  • 密林・砂漠・極地の探検家

  • 闇社会・裏ビジネスを取材する記者

  • 危険生物や未知の文化を追う研究者 など

とにかく好奇心と探究心が極端に振り切れた大人たちの人生ドキュメンタリーなので
このようなクレイジーな大人になってほしいと思って見せています。
(ただ、ドラッグや暴力的な回もあるので、それは要注意)
 
親としては、様々な価値観を許容し、とことん好きなことを突き詰めてほしく。
大人が見ても面白い番組なので、ぜひ!
 

小学校受験に向けて、長い時間をかけて準備をしてきた皆さま。


精一杯やってきたからこそ、結果が思うようにいかなかったとき、

胸が締め付けられるような思いをされていると思います。

 

不合格通知はweb画面のたった一行で終わり。
その一瞬で、今まで取り組んできたことが全て消えてしまったような錯覚に陥り、

ぼう然としてしまうのは当然のことです。


「何がいけなかったのか」

「なぜうちは落ちたのか」
そんな思いがぐるぐると頭の中をまわり、

ネットで合格者の情報を探しては、さらに心がざわつく…。

 

うちも長男は繰り上げなので、一時はいろいろ考えてしまいました。

面接のあの一言が原因?

お友達は合格しているけど、うちの子供の方が出来はよかったはずなのに・・・まさか親の収入が影響している?

(お友達のお父様は、どえらい企業の役員でしたあせる

 

という具合で、どんどんおかしな方向に思考が進んで・・・。
 

“もやもや”が止まらず、悔しさ、怒り、虚しさ。
それらが入り混じって、心が折れかけてしまうことも。

 

でも、でも、

お子さまの将来を思い、できる限りの準備をし、サポートをしてきたはず。
それは、何よりも深い“愛情”の行動です。
結果に左右されるものではありません。

 

お子さまは、お母様の落ち込みを敏感に感じ取ると思います。

もし保護者の方が深く落ち込んだままでいると、
「自分のせいでママ(パパ)が悲しんでいる」と思ってしまうことがあります。

でも、お子さまは受験というイベントを頑張りましたし、保護者の方も全力を尽くしました。


だからこそ、まずは保護者の方がゆっくりと心を整えてください。
その姿こそが、お子さまにとって何よりの安心になります。

 

小学校受験は、人生のゴールではありません。

むしろ、これから先の長い学びの旅のスタートラインです。
今回の経験は、お子さまにも、保護者の皆さまにも必ず糧になります。
お子さまの成長は、これからまだまだ続きます。
道はたくさんあり、学校もたくさんあります。
今は想像できなくとも、この出来事が後から大きな意味を持つことも多いのです。

 

どうか、少しずつで構いません。
呼吸を整え、日々の生活を戻し、また笑顔でお子さまと向き合えるようになってください。
あなたがこれまでに注いだ愛情と努力は、必ずお子さまの中に残っています。
そしてその努力は、決して無駄ではありません。

あなたとお子さまのこれからの未来に、どうか明るい光が差し込みますように。

 

余談メール

当時の私は、、、、

さっそく中受に向けてサピックスの資料請求をしていましたあせる

切り替えないと、とてもやっていられないというか、何というか・・・。