OB会で話すことを考えよう

以下その本文

みなさんこんばんは 

昨年度主将の○○です

まずは2部昇格おめでとうございます

来年度は是非1部昇格を目指して

下手しても3部降格にならないようにがんばってください

(2部昇格というのはサッカー部として嬉しいことなのですが

個人的には2部昇格の一報を聞いて嬉しいと思う反面

悔しいという気持ちがありました

自分たちの代で成し遂げられなかったことだからです

まあ自分の気持ちはどうでもいいことなんですが)

部活を引退してからのこの1年の間ほとんどサッカーはしてこなかったですが、

この1年の前半にお金をためて、夏に1カ月半ほどアフリカと南米に行ってきました

ザンビア、ブラジル、ボリビア、ペルー 

どの国でもサッカーをしたんですが、

やっぱりブラジル人一番サッカーがうまかったです

サンパウロの大学にお邪魔してフットサルをしたんですが

ブラジル人はみんなドリブルがうまくて

敵を抜いたり、交わしたりする技術が高いし

ボールを受けたらまず仕掛ける意識を高く感じました

その中で彼らはもちろん真剣にプレーしてたんですが、

フットサルを楽しんでるなっていうことを特に強く感じました

週5日部活をしていると時々だれてしまうことがあるかもしれないですけど

是非現役のみんなはサッカーを楽しむっていうことを忘れないでください

そうすればだれることも少なくなると思います

昨年僕が主将をしていた時はサッカーを楽しめてなかったなと反省しているので

新キャプテンのoo君はこのことを忘れずに

またみんなもチームを盛り上げて頑張ってください

来年は2部のサッカーを楽しんでください!

先日、大学内の実験施設で年に一度の防災訓練があった


高校までは地元で東海地震に備えて月に一度くらいのペースで行っていた


こっちへ来て5年もたったからか自分が防災に対して気持ちが薄れているためか


先日の防災訓練ではたくさんの不備があったことに当日気づかなかった


そこでこのブログでは先日の反省をしたいと思う


1つ目、一つの部屋に全員が集まって待機していたこと


それぞれ実験室が異なるので各実験室に待機すべき


各実験室の警報器、パトランプが正常に作動してるのかわからない


以前実験中にイヤホンで音楽を聴いていた時に教授が入ってきて


「イヤホン付けてたら警報器の音が聞こえないだろ!」


と怒られたが、イヤホン付けたくらいで聞こえなくなる警報器のほうが問題だと思う


111室ではいくつもの研究室が合同で実験している


中には長時間必要な実験もあり、常に忙しくはないがS素を使っているため


ずっと実験機のそばにいなくてはならない


英語の勉強のためイヤホンでリスニングしている人もいる


来賓の方の中に難聴の人がいるかもしれない


警報器の音はどこで何をしていても聞こえなくてはならない(トイレの中は大丈夫?)


2つ目、土足で待機していたこと


普段はスリッパや実験靴で過ごしているのになぜ?


御大層に室内に土足で入れるようにブルーシートが敷かれていた


緊急時に土足で逃げることは考えられない


しかも実験室のスリッパは脱げやすいし、転倒しやすい


外に逃げた後そのまま履き続ける可能性もある


落ちているガラスなどが刺さったりするかも


最近はマイシューズを持参する試みはあるが、


つま先とかかとが抑えられた靴ならなんでもいいらしい


地震が起きた時にこの靴で走って逃げるかもしれないという


観点で靴選びをしている人は少ないのでは?


来賓の方は今まで通りスリッパを履くらしい、非常に危ない


ここは靴を統一して全員分購入すべきではないか?


3つ目、避難場所


緊急時に混乱している人が外に避難するときに


以前爆発があったS素ステーションの近くに集合するはずない


一番安全な場所とS木教授は言っていたが根拠がわからない


別の避難場所を検討すべきでは?


以上3点


他にも細かい疑問点は多々あるが、


先日の防災訓練はヌル過ぎだった


時間の無駄にさえ感じた


今のままだといつか地震が起きた時に


全員無事だったか?よりも、誰が逃げ出せたか?になってしまいそうだ

このブログは誰かに読ませたいわけでない。自分の頭の中を整理するために使っている。


前々回のブログで今年の目標を立てた。


そのうち1つ達成し、1つは達成できなかった。


 達成できなかったことは「自分の金でアフリカに行く」こと


結局親に航空券を払ってもらった。バイトも始めたし、金はたまったが、40万は無理だった。


つくづく親には迷惑をかけてしまっているが、今しか世界を観て回れないと思った。


老後じゃ遅いと思った。就職してない今だからこそ、大学生だからこそ、自由なことをやれる。


親には必ず恩返しをする。立派な大人になってみせる。


世界一周して自分は何を得たいのか?


1つ目は自分を試したいということ。


散々人に頼って生きてきた自分は外国の地で何ができるか?日本語英語が通じない地でどう生き抜く


か?今の自分の限界を知りたい。


2つ目は知らない世界、文化を肌で感じたいこと。


これは単純に自分の欲求。刺激を得たい。


ただ、死ぬことだけは避けたい。これを次のステップに生かさなければならない。


 達成できたことは「彼女つくる」こと


3度目だった。治験中にメールして治験終わった後飯食べに行った。


久しぶりに見た彼女は前と何も変わらなかった。でも好きになった。


自分はこれでいいのかと悩みはしたが、告白した。


彼女は自分の中で「結婚するなら」最高のパートナーだと思っている。


お互い趣味があり、自分の時間を尊重できるし、浮気もしないと思う。


子供も好きだし、教養もあって、任せられる。


ただ、「付き合う」相手として考えるとかなり厳しい。


1か月に1度しか会わないし、時々メールや電話しても連絡が返ってこない。


10月から就職だし趣味の時間をたくさん取りたいと思っているだろうが、


さすがに何も連絡ないと不安が募るばかりだ。


この先どうなるかはわからないが、彼女を信じたい。


付き合う前にこうなることは目に見えていたんだから。


とりあえずここまで。