例年、支援学校では新年度始めに家庭訪問が行われているのだけれど、今年はコロナで中止。

その代わりに個人面談が希望者のみで行われることになって、昨日行ってきた。

 

最近のこっこは、驚くほどに登校渋りがなくなった。

おそらく視覚支援カレンダーの力によるところが大きいのだと思う。

学校とデイのマークが貼られているから、一目でその日の予定がわかる。

今まで全く視覚支援とかって力を入れてなかったんだけど、やっぱ大事なんだなぁと改めて実感ニコ

でも一週間読み間違えていて、今日から連休だと思っていたらしく、昨日の夜違うと知って号泣していたけどえーんえーんえーん

 

さて、そんなこっこは学校では意外なことに人気者らしい。

壁に貼られた七夕の短冊。

「○○さん(こっこの名前)となかよくいっぱいあそべますように」

と書いてくれた子が、二人もいたラブ

男の子と女の子なんだけど、先生曰く「二人ともこっこさんが大好きなんですドキドキ」。

 

その二人が一気にこっこの席に「あそぼー!!!」と来るものだから、たまにその圧にうっしょんぼりとなることもあったり、遊び方をめぐってケンカをすることもあるみたいで。

先生が机上用パーテーションに「おことわり」と書いた紙を貼ってくれたのを用意してくれてあって、

「遊びたくない時は、これを机に置いて隠れるようにしています」

とのこと。

 

そんなこっこが七夕に書いたのは

「まいにち ちゃんと がっこうに いく」

でした。残念ながらそれは願い事ではない真顔

 

 

 

 

 

 

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