"ネオマン"に必要なもの・・・?
Webサービスを製作するにあたって、最初に何からやればいいのだろうか?
とりあえず、大きな目標は決まっている。
”誰でもマンガ製作に携われるサービス”
では、誰でも参加可能とはどういうことか?なぜ僕たちはマンガ製作に関われないのか?
・1 絵が描けない
・2 ストーリーが作れない
・3 マンガに物語を落とし込めない。
・4 時間の余裕が無い
・5 批判されたくない
・6 商業誌に載せられる訳が無いから苦しい思いをして描く意味が無い。
・7 Webに詳しくないからWebマンガを披露するHPを作れない。
マンガが作りたいけど作れない人の問題点としては大体上の7つであってるだろう。
1.2.3は技術的な問題なので、利用する人がお互い補い合える、分担作業が出来るWEBアプリ
を作ることで解決するだろうと予想。(マンガ力問題)
7もマンガではないがITの技術的な問題なので、マンガが出来たら、すぐ誰でも見られるような
仕組みのサイトを作れば解決すると予想。(IT力問題)
5.6はメンタル面の問題だから、一番難しい問題になると考えている。
現時点での暫定的な解決の方向として、【批判されたくない】人には、まずは、さほど労力の要らない
作業を何度もストレスなしにこなしていける仕組みを考える。
例えば背景のみ1コマだけ参加する事が出来るような仕組みを作ればどうだろうか。
もしくは、物語に登場する武器や、ロボットのデザイン、アイデアをそれ単体で投稿出来るなど、
マンガを製作する作業を細かく分ける。
作業的なことだけでなく、物語の展開や、オチ、ギャグなどの創造的な作業も多人数で分担し、
マンガを作成していける仕組みを作ることで、マンガを描く大きな労力を払ったにも関わらず、
辛らつな批評、批判は関わった人みんなで受ける。
そして、良い評価も関わった人達で分け合えるはずである。
6について、現在は商業誌に載るマンガしか公の評価は受けていない、
おそらく雑誌に連載されている先生方は大きな覚悟をしてマンガ界に飛び込まれたことだろう。
本当にマンガに人生をささげ、日々マンガと戦っておられる事でしょう。
とはいえ、そこまで全てをかけることが出来ない状況の人もいるはずだ。
その人たちは、おそらくほぼ毎日仕事をしているし、休日もすべてマンガに時間を使う
わけには行かない人が大多数だろう。
4の時間が無いとも関係があるが、1人の人間の人生の大半を費やし、
マンガを描くしかない現状をなんとか変えたいと思う。
一人の人生全てをかけることを止めて、大勢のマンガが好きな人間が
自分の折り合いのつく範囲でマンガに関わっていける。
それこそが、この”ネオマン”を作りたいと思った出発点なので忘れずに進めて行きたい。
これで、マンガを描きたいけどもかけない問題点の一応の回答として、今後サービスを作って行きたい。
絶対的な問題では無いけども、あったらいいなと思うもの。
・資料を調べてくれる人を受け入れるようなサービスの仕組み
ファンタジーを描くなら、中世の歴史に詳しい人や、未来的な技術に詳しい人がいてくれれば、
凄く物語が作りやすいよなー、と考えていて、そういったブレーンみたいな人を囲えるような
仕組みを考えられたらなー。・・・・・・まあWikiがあるか?
・マンガストーリーの平行進化
同人の考え方をサービスに落とし込めたらなー
誰か(もしくはどこかのグループ)が作ったマンガがある時点から、ストーリーが二つに別れる。
世界観だけが共有されて、まったく別のストーリーが作られる。
まさしく同人誌的な世界。
おそらく、感情的な問題は出てくるんだろうなー。
1つの原作で何人もの監督が映画を撮るような感じに出来たら実現可能かも・・・
・サーバー問題
最初はとりあえず、無料か安いレンタルサーバーをかりて、リスク無く試験運用して、
問題が出たら、その時考えるか。
・小説を漫画化
もう著作権の期限が切れているような出版物、小説でなくてもいいと思うんだけど、
漫画化されていない物はどんどん漫画化するべきだよなー
好きな本が漫画化されるとうれしい。
まだまだいっぱいあるなーーー。
次回はマンガ作成の肯定をどう分けるかを考えよう。
とりあえず、大きな目標は決まっている。
”誰でもマンガ製作に携われるサービス”
では、誰でも参加可能とはどういうことか?なぜ僕たちはマンガ製作に関われないのか?
・1 絵が描けない
・2 ストーリーが作れない
・3 マンガに物語を落とし込めない。
・4 時間の余裕が無い
・5 批判されたくない
・6 商業誌に載せられる訳が無いから苦しい思いをして描く意味が無い。
・7 Webに詳しくないからWebマンガを披露するHPを作れない。
マンガが作りたいけど作れない人の問題点としては大体上の7つであってるだろう。
1.2.3は技術的な問題なので、利用する人がお互い補い合える、分担作業が出来るWEBアプリ
を作ることで解決するだろうと予想。(マンガ力問題)
7もマンガではないがITの技術的な問題なので、マンガが出来たら、すぐ誰でも見られるような
仕組みのサイトを作れば解決すると予想。(IT力問題)
5.6はメンタル面の問題だから、一番難しい問題になると考えている。
現時点での暫定的な解決の方向として、【批判されたくない】人には、まずは、さほど労力の要らない
作業を何度もストレスなしにこなしていける仕組みを考える。
例えば背景のみ1コマだけ参加する事が出来るような仕組みを作ればどうだろうか。
もしくは、物語に登場する武器や、ロボットのデザイン、アイデアをそれ単体で投稿出来るなど、
マンガを製作する作業を細かく分ける。
作業的なことだけでなく、物語の展開や、オチ、ギャグなどの創造的な作業も多人数で分担し、
マンガを作成していける仕組みを作ることで、マンガを描く大きな労力を払ったにも関わらず、
辛らつな批評、批判は関わった人みんなで受ける。
そして、良い評価も関わった人達で分け合えるはずである。
6について、現在は商業誌に載るマンガしか公の評価は受けていない、
おそらく雑誌に連載されている先生方は大きな覚悟をしてマンガ界に飛び込まれたことだろう。
本当にマンガに人生をささげ、日々マンガと戦っておられる事でしょう。
とはいえ、そこまで全てをかけることが出来ない状況の人もいるはずだ。
その人たちは、おそらくほぼ毎日仕事をしているし、休日もすべてマンガに時間を使う
わけには行かない人が大多数だろう。
4の時間が無いとも関係があるが、1人の人間の人生の大半を費やし、
マンガを描くしかない現状をなんとか変えたいと思う。
一人の人生全てをかけることを止めて、大勢のマンガが好きな人間が
自分の折り合いのつく範囲でマンガに関わっていける。
それこそが、この”ネオマン”を作りたいと思った出発点なので忘れずに進めて行きたい。
これで、マンガを描きたいけどもかけない問題点の一応の回答として、今後サービスを作って行きたい。
絶対的な問題では無いけども、あったらいいなと思うもの。
・資料を調べてくれる人を受け入れるようなサービスの仕組み
ファンタジーを描くなら、中世の歴史に詳しい人や、未来的な技術に詳しい人がいてくれれば、
凄く物語が作りやすいよなー、と考えていて、そういったブレーンみたいな人を囲えるような
仕組みを考えられたらなー。・・・・・・まあWikiがあるか?
・マンガストーリーの平行進化
同人の考え方をサービスに落とし込めたらなー
誰か(もしくはどこかのグループ)が作ったマンガがある時点から、ストーリーが二つに別れる。
世界観だけが共有されて、まったく別のストーリーが作られる。
まさしく同人誌的な世界。
おそらく、感情的な問題は出てくるんだろうなー。
1つの原作で何人もの監督が映画を撮るような感じに出来たら実現可能かも・・・
・サーバー問題
最初はとりあえず、無料か安いレンタルサーバーをかりて、リスク無く試験運用して、
問題が出たら、その時考えるか。
・小説を漫画化
もう著作権の期限が切れているような出版物、小説でなくてもいいと思うんだけど、
漫画化されていない物はどんどん漫画化するべきだよなー
好きな本が漫画化されるとうれしい。
まだまだいっぱいあるなーーー。
次回はマンガ作成の肯定をどう分けるかを考えよう。
マンガ作成支援サイト”ネオマン(仮)”製作 立志編
マンガを描いてみたいなー。と漠然と思うことがあります。
しかし、マンガを描く画力、話作り、構成、情報、など大変むずかしいです。
マンガを描ける人を凄く尊敬しています。すばらしい才能だ。
最近Webマンガもちょっと読むようになりました。
商業誌に載っていないマンガだからと言って正直なめて呼んでいました。
今は凄く反省しています。
おもしろいマンガがいっぱいあるなー!
そんな中、2chの話題のスレをマンガにしたサイトを見かけた時に
自分の中にふつふつとある思いが芽生え始めました。
”ネットを使ってみんなが少しずつ協力してマンガを作る事が出来るんじゃないのか”
ネットを使えばマンガを作るためにかかる労力や才能をみんなに分散してマンガを
手軽に作っていけるはずだ。
マンガは今まで自分にとって、一方的に与えられる物でした。
しかし、もしかしたら自分一人ではマンガは作れないけれども
ネットを使い、不特定多数の人間が1つのマンガを協力して作れるシステム(サービス)
が出来たならば、だれでもマンガ製作に関われるようになれるのではないのだろうか?
今まで読み手だった人が、マンガの作り手にもなれる世界がくるのではないだろうか?
それは、今まで僕の人生に多くの楽しみ・感動・笑いを与えてくれた
マンガとゆうものへの恩返しになるのではないだろうか?
かくして、私のみんなでマンガを作ろうサイト「ネオマン(仮)」作成が始まるのでした。
はたして、本当に出来るのか!????????
