無伴奏ソナタを観劇して来た。

キャラメルボックスの公演で再再演の演目。
間違いなく面白い舞台だった。
それは置いておいて、キャラメルボックスという団体は改めて凄いと感じさせられた。
四年目?になる大滝さんや、山崎さんの台頭を感じる芝居。キャラメルボックスのファンによる暖かい雰囲気。いつ観ても安定して面白い演出。特に大滝さんの芝居は愛される芝居で見ていて気持ちが良かった。
35年。35年小劇場で続けてきたこと。年に4本の本公演を続けていること。1万人以上の動員があること。去年までキャラメルボックスの俳優教室の生徒としてなんとなく感じてはいたが改めて外に出で分かるキャラメルボックスの凄さ。

去年俳優教室に通いながら外の舞台に出演している際に外部の方に「キャラメルの子はみんないい子で、、、」「キャラメルの子なら安心だわ、、、」と言われる機会が多かった。キャラメルボックスが積み上げてきた実績だ。その度にキャラメルボックスの大きさを感じた。そして卒業生として誇らしくも感じた。

今日キャラメルボックスの俳優教室の生徒であろう方々も見られた。多分16期生。心なしかキラキラして眩しく見えた。若さを感じた。
キャラメルボックスという劇団の名前を少なからずとも背負っていることを感じて欲しい。僕もまた卒業生として恥ずかしく無いように努めようと改めて思った。16期生の方々が今年最後の卒業公演を終えるまで欠けることなく楽しんで欲しいと勝手に願っています。。。

そして最近時折外で舞台を観てくださった方から声を掛けられることが増えた。不思議なものである。嬉しいことだ。少しでもより多くの人楽しんでもらえるように引き続きスキルアップしていこうと思う。そして良い舞台を作るから自信を持って友達や親をどんどん連れてきてもらえると嬉しい。口コミで広がることがとても嬉しい。

次の出演の舞台は秋になるだろうか。
そのときまでに少しでも良い役者になれるよう頑張ろうと思う。最後に懐かしい15期生みんなで撮った写真を貼っておく。変な顔で変なポーズしてるのが私だ。