初めて携帯電話を持ち始めた頃の話。
少なからず交友関係もあるわけで、メールで約束やら何やら連絡をもうて返事せんでも、『その時間に間に合え
ばエエやん!』って過ごしていた。
回りの仲間もこういうスタンスを理解してくれていたのか、特に指摘される事も無かった。
もしかしたら
『あいつVODKAやJACK DANIEL'Sでぶっ飛んでるからしゃあないわ
』
って諦められてたんかもしれんけど...![]()
ある日、親しい仲間から
『返事返ってけ~へんし、HOLICと連絡取んの難しいわ
』
笑い話の中でスパッと言われて、あんまピンと来なかったし、正直あんま気にも留めてなかった。
さんまやないけど、
『俺ってそういう男
』
ってな感じでおったし。
そして親父と行きつけの焼き鳥屋で飲んでた時にこの話が出て、
『お前、そんなんしとったら人として最低やぞ!』
懇々と説教され、頭を後ろから思いっきりぶん殴られて目が覚めた気分やった。
分かってはいたけど、
『まぁ後でエエわ。』
結局連絡しないで終わっていた20代のはじめ...
実際自分自身が逆の立場になって、
『きっと、みんなイラッとしてたんやろうなぁ
』
初めて相手の気持ちが分かった。
俺がGUNS N' ROSES(以下G N'R)マニアって知られてるだけに、
『G N' RのW. Axl Roseじゃあるまいし、大物ROCK STAR気取りかよ
』
ってみんな思ってたんやろなぁ![]()
(Axlの機嫌によってSet listやLiveの時間、Recording等々、変動する事で有名やから)
そんな事があっても、未だに回りの人たちが辛抱強く付き合ってくれているのはホンマに嬉しい限りやし、例え裏
切られたとしても、それはそれで受け止めようと思う。
だから、何も言わずただ受け止める。