卓球 上達のための秘伝を教えます
1996年のアトランタオリンピックや
2004年アテネオリンピックに出場したので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
監督権選手で、日本卓球業界で「常勝」軍団を作っており。
既に100人を超える人が、自分自身のレベルと高めて、
上級者へとレベルアップしています。
初心者から上級者への仲間入りをするための秘伝があり、
その方法を包み隠さず遊澤亮自身が教えているのが、
⇒ 遊澤亮が教える卓球上達法
卓球が上達しないということで、あなたが悩んでいたとしても、
それは珍しいことではないのです。
そう思うからこそ、上達するのであり、
そういう上昇志向がある方は、必ず上達していきます。
遊澤亮が言っています。
「卓球の上達は、決して難しくない。」と。
正しいやり方を覚えるだけで、
草大会で勝つようになるくらいは、むずかしい話ではありません。
それを、遊澤亮が教えてくれます。
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ドライブ回転のかけ方
試行錯誤のうえ、ラバーを替えたりする方が多いようですが、
ラバーを替えるよりも、まずループドライブを練習しましょう。
ループドライブとそのブロック
●カット打ちのループドライブ打法
守備型のカット主戦の者との試合では、カット打ちに安定感がなくてはなりません。いかにカット打ちがうまくても、カットを打ち抜くことは容易ではありません。
そのカット打ちの奥の手が、ループドライブとして開発された技です。ループはカット打ち以外にいろんな応用がありますが、ここではカット攻略法としてのループを紹介します。
ループをマスターするとカットに対して極めて有利に試合を展開できます。強烈な回転でカット打ちとなり、めったなことでは反撃されません。また、カットも浮いて返ってきます。そこが狙いでもあります。ループで浮き上がったボールをスマッシュすることがループドライブの最大の武器でもあります。(ループドライブ&スマッシュの連続写真)
ループドライブとは超上回転系ドライブであり、ボールのスピードはそれほどないのですが、ボールに激しい上回転をかけるため腰をためて下から真上に垂直方向に少し伸び上がる感じのドライブ打法です。でも、ひざが完全に伸びきっては体勢を崩すことがありますから、これには注意する必要があります。
ラケットは利き腕の方の頭上まで擦り上げる感じになります。そのためボールはネットより遥かに高く山なりで相手コートに入っていきます。だからこそループという訳です。
現状では、カットの主戦の人が少ないので練習相手がいないときは、ツッツキをループドライブして練習すれば、充分ループドライブの技は身につくと思います。
●ループドライブの開発・誕生について
ループドライブは、裏ソフトラバーによる安定したカット打ち攻略法として開発された優れ技です。(事実かどうかは不明で確証はありませんが、昭和34年前後にループドライブを開発したという当時、関東の大学生だった高校の先輩が、母校の高校に卓球の指導にこられた記憶があります)
●ループドライブをブロックする方法
①頂点前のボールを狙ってラケットをかぶせて水平方向に振り抜くドライブ打法の強打でも充分入ります。
②また、ラケットをかぶせて、軽く前に出して当てるだけでも入るポイントがあります。
③ショートの構えでラケットをかぶせ気味にしてボールをラケットに当てた瞬間に、ラケットをわずかに自分の方に引く感じでブロックすれば、ループドライブの勢いを消してうまくコントロールすることが出来ます。
②③の打球点はバウンド直後が基本です。ペンの人の場合には、バックへの攻撃に対してはラケットをかぶせることが難しいものですが、脇を閉めてラケットを構えるやり方や親指を立てる感じでラケットをグリップするやり方もありますから、自分のやり方を見い出していくことが大事です。練習次第で自然体で構えができるようになります。
上記のループドライブの対処法がありますが、40mmボールになってからはループドライブを①のようにカウンター(ドライブ)で強打することも可能になっています。ループドライブはトップスピンは最高ですが、スピードは大したことはありませんから、バウンド直後をしっかりラケットをかぶせて水平方向に振り抜いてカウンターを狙うことも可能です。
ループドライブのボールの状況に応じて、瞬時に対処するためにも①ドライブで強打する練習や②ラケットを軽く前に出すブロック練習③当てて引くブロック練習やカウンタードライブなども、普段からやっておくと体が自然に反応するようになります。
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遊澤亮 実績
遊澤 亮の実績
1996年~1998年 全日本学生卓球選手権 男子シングルス 優勝(3連覇)
関東学生リーグ戦では32勝0敗(30勝はストレート勝ち)
1996年アトランタオリンピック・男子ダブルス出場
1998年 アジア競技大会 男子団体・混合ダブルス 銅メダル
2003年・2007年 全日本社会人卓球選手権 男子シングルス 優勝
チーム監督兼選手として
2006年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
全日本卓球選手権 団体の部 優勝
2007年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
日本卓球リーグ後期大会 優勝
日本卓球リーグファイナル4 優勝
2008年 全日本実業団卓球選手権 優勝
全日本卓球選手権 団体の部 優勝
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遊澤亮
上宮高校2年の時、フランス国際ジュニアオープン大会始め全日本ジュニアで優勝。3年のインターハイでは三冠王になり、地球ユース大会ジュニアの部で優勝。平成7年卒業後、明治大学に進学し2年のときにアトランタオリンピック・ダブルスに出場。大学の大会では2年・3年・4年と全日本大学選手権大会で3年連続優勝しています。
選手兼監督としても、その手腕は優れており、東京アートでは常勝軍団を率いています。
遊澤 亮(ゆざわ りょう、1976年10月7日 - )は、東京都立川市出身の卓球選手。明治大学を経て、実業団の東京アート所属(選手兼任監督)。
異質速攻型のサウスポーで、堅いバックハンドのブロックに定評がある。東京アートでは選手兼任監督を務め、大森隆弘・韓陽とともに日本卓球リーグの常勝軍団を形成している。
明治大学時代、関東学生リーグ戦で32勝0敗(30勝はストレート勝ち)の記録を残した。
1996年アトランタオリンピック・男子ダブルス(ペア・田崎俊雄)、2004年アテネオリンピック・男子シングルス・男子ダブルス(ペア・新井周)と2回のオリンピックに出場している。
また、動体視力が非常に優れており、ある調査によると、アトランタオリンピックに出場した日本選手の中で最も動体視力が良い[1]とされている。
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