11時ごろ無事に高松に着きました。
手土産を渡してお茶をいただいて
お昼になったのでうどんを食べに行くことに。
しかし、お盆期間の昼時間とあってどこも一杯
うどん難民の末に辿り着いたのは
なんとか食べることはできましたが
売り切れメニューも多くて
冷やしうどんにしました。
すごい太くて弾力があって食べ応えたっぷり。
美味しかったです。
かけ出汁も食べておけばよかったと後悔。
ホテルにチェックインして本日のメインイベントに備えます。
17時から無料の臨時駐車場が開くとあって
17時過ぎに現地着しましたが、すでに満杯状態。
なんとか残り2台の枠にとめることができて
ほんとラッキーでした。
この臨時駐車場は、21時30分まで利用可能となってます。
それを越えると車が出せなくなるので注意が必要。
歩いて会場まで向かうことに
何があるかというと
13日夜は、高松港で花火大会が催されます。
その有料観覧チケットを買ったので花火見物です。
琴電、片原町駅から高松築港駅まで移動し
あとは徒歩でせとシーパレットまで移動です。
まずは、片原町商店街を抜けます。
乗った電車は、かなりのレトロ感満載で
天井に昔懐かしい扇風機が回っていました。
いい味出てます。
JR高松駅では、帰りの切符を買い求める人の列ができていました。
オルネ前を北へ移動して、あなぶきアリーナを突っ切って海側に出ます。
そこからさらにシーパレットまで移動
今日は、5万トン級岩壁に飛鳥Ⅱが停泊中
こんな豪華な船のエアコン効いてる部屋の中から
花火が鑑賞できるなんて、いいですねえ。
セレブだねえ。
こっちだって負けてない。
こっちは、全身で花火が体感できるのだ。
いよいよ陽が落ちていい感じになってきました。
パイプ椅子ですが、椅子と椅子の間隔も程よく確保できており
隣をあまり気にすることなく花火に集中できてよかった。
海には
会場から花火を鑑賞しようとする方々が小型の船を繰り出してました。
有料観覧ゾーンにはキッチンカーも用意されていて
ただビールのおつまみ的なメニューとかき氷程度しかなくて
コンビニでおにぎりとか買ってくればよかったと思いました。
お腹が空くので
から揚げ食べてしばし待機
8時15分、花火大会開始です。
30分間が、あっという間でした。
音が体に響くのと花火がめちゃ大きくて迫力あって
消えゆく時のバチバチという音まではっきり聞こえて
凄く良かった。
さすが有料観覧席です。
堪能しました。
フィナーレが終わってすぐ帰りましたが
有料観覧エリアを出た場所は帰りの人々で
ごった返していました。
遅々として進まず、こちらは車の門限が9時30分なので
少々焦りモードです。
前の人に続いて〜とポリスが叫んでますが
こちとらそうも言ってられねえんだよ
高松築港駅から片原町駅まで琴電で帰る予定でしたが
高松築港駅前まで来るとこれまた電車に乗る人の
長い長い列が見えます。
これに並んでたんでは絶対に9時30分までに戻れない。
妻ちんと相談し歩いて行くことに
歩くにしても中々進みません。
気ばかりが焦る。
大通りまで出たあたりで横道に逸れて
急ぎ車を目指します。
なんとか9時30分に車に戻ることができた。
時間ギリギリ
それでも車はまだ残ってました。
せめてもう1時間余裕が欲しいかなあと思います。
花火の余韻はホテルに戻ってから味わうことにして
急いでエアコンの効いた車内に逃げ込みました。














