私の会社では、お盆や正月の長期休暇に帰省したり
遊びに出かけたりする事が増える前にやる事がある。
それは、交通安全への呼びかけです。
啓蒙活動ってやつですね。
・交通安全に関するビデオを借りてきて視聴します。
・実際に起こった事故を事例にみんなで話し合いします。
話し合い?
何を話すの?
1、なぜ事故は起こったのか?
2、どうしたら事故は防げたのか?
3、交通安全に向けてどんな活動をするか?
事故事例を教訓にして、今一度、交通安全への意識を
呼び起こそうというものです。
実際、帰省や遊びに出かけるときは知らない地域や道路を
走ることになるので、安全意識を高める意味でも
いい取り組みだと思います。
事例の中には自業自得のような無謀な事例もあります。
制限速度40km超のスピード違反、こんなのは論外
ハンドル握る資格なしです。
飲酒もそうです。
こんなやつは死刑でいいんじゃないかと思います。
多くの事例は、ちょっとした注意を怠った事が原因。
というのが多いです。
事故らないためには、周囲の安全確認を怠らない。
のはもちろんですが
どうすればリスクを排除できるかを考えることも重要かと思う。
ルート選定もそのうちの1つでしょうね。
おおらかな気持ちで運転するというのも1つではないかと思います。
もっともっとたくさんあると思います。
そんな事を考えるキッカケになればいいかなあと思います。