朝一番のフェリーに乗るべく早起きして家を出立

 

眠い。

 

途中、コンビニで朝ごはんを買い込む。

 

乗船券購入窓口に並ぶ

そこそこ人がいる。

 

今回は、人だけ乗っていこうと思う。

 

そしてこれから乗る船が

姫路港から小豆島・福田港まで1時間40分の船旅

 

船旅って楽しいよ。

 

瀬戸内なんでそんなに揺れないし

 

ゆっくりできるし、デッキに出れば海風受けて

 

潮の香り嗅げるし

 

乗船して陣取って、まず初めにやることは

 

朝飯食らうこと

 

あー腹へった〜

 

パンとおにぎりとコーヒー

 

食べてウロウロして妻ちんとおしゃべりしてたら

 

早到着!

 

人だけ乗ってフェリーで渡ってきたので

 

島内はレンタカーで移動します。

この車で弾丸旅スタート!

 

なんせ4時間しか借りてないからね

 

1分たりとも無駄にできんのだ

 

さあ、最初の目的地に向けて出発!

小豆島といえばこれ

 

二十四の瞳

 

その映画村です。

 

大石先生と12人の子供達の像があったり

映画のセットだけど、岬の分校があって中を見ることができます。

私の小学1年の時にまだ残っていた小学校旧校舎がこんな雰囲気だった。

机も椅子も木でできてた。

 

懐かしい。

 

当時の時代背景そのものなので

 

こんなのが置かれてた。

懐かしい

 

黒電話

 

ジーコジーコいうやつです。

 

とか

裸電球

 

納屋とかにぶら下がってたなあ、流石に家の中にはなかった。

 

丸いやつ

こんな感じでセットを楽しめます。

 

そこまで時間かける必要もないかと思いました。

 

そして次の目標地点へ

醤油屋さん

 

小豆島にはたくさんの醤油屋さんがあります。

 

なぜかは知りません。

 

そのたくさんある醤油屋の1つです。

 

なぜ、ここに立ち寄ったのか

 

工場が見学できるから。

 

ではないんですね。

 

今回は弾丸旅なので見学する時間はありません。

 

これです。

ご当地、かわりソフトクリームです。

 

その名も

 

しょうゆソフト

想像通り、茶色い

 

味は、甘い。

 

そら当然か

 

甘い中にほんのり醤油の香りが漂ってくる

 

甘さの邪魔にはなってない。

 

店先にトッピング用の醤油差しが置いてあって

 

1〜2滴どうぞと書いてある。

 

1滴落とす。

 

うん、醤油

 

明らかにないほうがいい

 

それ以降はそのままで食す。

 

ちょっと冷やしが足りてない。

 

早々にとけ始めるし

 

次に向かったのは、小豆島の有名観光スポット

 

寒霞渓

 

車で上まで駆け上がりました。

谷が深く切れ込んでる。

 

秋の紅葉のロープウェイは最高だと思う。

 

秋に来たいけど凄い人やろね。

 

記念撮影だけして早々に降りる。

 

港に向かわないと4時間のタイムリミット近いし

 

帰りのフェリーがくる。

 

途中、昼ごはんを小豆島のマルナカで買い込んで

 

港へ急ぐ。

 

来ました!

 

これが帰りのフェリーです。

乗船して陣取って、まず初めにやることは

 

昼飯食らうこと

 

あー腹へった〜

 

ん?デジャビュー!

 

帰りも1時間40分

 

フェリー内には椅子だけでなく寝転がれるフロアーがあって

 

そこで妻ちんと二人少し眠ることにしました。

 

こういうのもフェリーならでは

 

起きたら

姫路港に到着です。

 

駆け足で小豆島の東側を弾丸観光してきました。

 

次はもう少しゆっくりと観光したいし

 

小豆島名物のそうめんも食べたいと思う。

 

フェリー旅、いいね。