Hello!Hello!

 

 続き~。

 

20位 コーネリアス / POINT <平成13年・2001>

Point Point
2,320円
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 フリッパーズギターは今思えば、すごいグループだったんですね。小沢健二とコーネリアス。ソロになってからは違った音楽性を辿ることになる二組だが、小沢健二さんが日本語ポップスからヘンテコポップス~ポエムなどと進むところ、コーネリアスこと小山田さんはエレクトロな方向に進んでいく。おそらく、日本の音楽では到達したことの無い地点に彼は最初に行ったんではないかな?

 そんな彼の作品で一番好きなのがこれ。ポイント。音は、要らない音のないシンプルな感じで、歌詞は散文みたいにイメージが広がるもの。素晴らしいです!

 

 

 

 

19位 Mr.Children / 深海 <平成8年・1996>

深海 深海
2,400円
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 僕にとっての音楽の原点はミスチルです。間違いない。ミスチルからU2に繋がっていった部分が僕の音楽の核です。

 そんなミスチルの最高傑作の一つだと個人的に思ってるのがこれ。深海。最初の曲と最後に曲が繋がっていたり、ちょっとしたコンセプトアルバムになってる。僕はどうも初心者リスナーの頃からコンセプトアルバムが好きなようである。

 とはいえ、シングル曲の素晴らしさは言うまでもなく、最後の「深海」の絶叫まで最高に聞かせるアルバムだと思う。今の僕でも思う。毛嫌いしてる方に聞いてほしいな。今のミスチルと違ってトゲがあるから!

 

 

 

 

18位 くるり / ワルツを踊れ <平成19年・2007>

 

 正直、一番どれいれようか困ったアーティスト。くるりはいいアルバムが多い!しかも、音楽シーンに一石落とすような革新的な作品が多い。でも、ぶっちゃけ、くるりはこの一枚だけ選ぶことにした。

 この作品は、くるり×クラシック。今でも岸田さんはクラシックへの興味は尽きないようですが、これはあくまでバンドとしてのクラシックとの融合。僕の本当に本当に大好きな曲「ブレーメン」から、大好きなフォークソング「言葉はさんかく こころは四角」まで踊ったり、感動したりできます。クラシックのアレンジより、やはり曲そのものがいいのが味噌ですね!

 

 

 

 

17位 Bankband / 沿志奏逢 <平成16年・2004>

沿志奏逢 沿志奏逢
2,400円
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 僕が15歳の頃の作品。やっとこさ自我が目覚めてきたころ!笑

 僕はミスチル信者だった。そこでBankbandと出会った。地球温暖化。京都議定書。911。郵政民営化。拉致問題。いろんなニュースが僕の心まで届いてくるようになった。ミスチルは僕の社会への向き合い方の模範だった。Bankband、そしてap bankを調べていくうちにいろんな問題とその解決策について勉強できた。

 ここでごみ問題に触れたのが、僕の最初の就職先へ、、、まあ、今の仕事もある意味そういうような仕事をしてるか。。。つまり、人生に影響した一枚です。

 あと、ここで歌われてる歌。まじで全曲最高です!!!

 

 

 

 

16位 サニーデイサービス / POPCORN BALLADS <平成29年・2017>

 

 たぶんこのランキング、ベスト50にしたら一番多いのが曽我部さん関連。そもそも枚数が多いのに、クオリティが高い。このアルバムは再結成後のアルバムで一番好きだ。客演を迎えてのラップや、ノイズ、もちろんロック、ポップ、フォーク・・・。

 このアルバムは(次作もだけど)、リミックス盤も作られてる。それもそれでオススメだ。

 このアルバムの頃に観たフジロックでのステージは超カッコよかったなあ。ラッパーが客演ででてきたときは盛り上がったなあ。今でいうロサンゼルス界隈、フライイングロータス、ケンドリックラマー、カマシワシントン、フランクオーシャンなどなどが繋がってるように、曽我部さんは下北沢周辺でたくさんのアーティストと繋がって影響しあってるんだろうな。。。

 ベテランだけど、まだまだ追っていかないといけないアーティストだ!

 

 

 

 ほな。これで半分や。また良かったら見てください。。。