転職活動をしている中で受けている業種からか
過去の作品提出を求められる事が多くなっている。
なので、1年半ぶりくらいに卒業研究で制作した映像を見た。
今見ると、やっぱり台詞は長ったらしく、野暮ったい表現もあるし
画の色はつながっていないし、音もひどかったり、選曲も微妙なのが多々・・・。
でも、今見ると自分の作品が好きだと思えた。
客観的にみると、面白いとは思えないかもしれない。
けれど、私の言いたい事や伝えたい事はここに込められていて
今も変わらず、私の中にある。
だから、当時頑張って撮影方法とかを無い頭で捻りだしたり、毎日慌ただしかったけれど
今思い返しても、良かったなぁ。撮って。
正直、自分の才能とか能力とかにとっくに限界を感じていたけれど
それでも自分なりの研究を探そうと必死だった。
トラブルもあったし、難しさも感じた。
けど、本当に残して良かった。
ただ、作品的には主張の仕方バラバラになってしまったかも。
これからの教訓にするのにも、自分を見つめ直すにもいい機会だった。
