フランス人をおもてなし☆長野1日目 | フランス菓子大好き!

フランス人をおもてなし☆長野1日目

火曜日から、母の住む長野へ移動。

長野駅でレンタカーを借りるつもりが、どこも出払っていて、仕方なく飯山まで行って借りることに。長野駅はビジネスで使う人が多いらしい。「仕方なくこっちまで流れてくる人も多いんですよ」と、飯山駅前の日産レンタカーの方が言ってました。


さて、車で走ること20分ほど。木島平村の母宅は伝統的な古民家。フランス人大喜びです。一日目は、家の案内をしたり、近所を散歩したりして終了。夕飯は、信州サーモン(?)のりんごソースと、肉じゃがでした。



フランス菓子大好き!



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以下、フランス人の反応。



・障子紙、「このスライドドアは、紙と木でできてる」と教えると、びっくりした様子。しかも、「紙はライスペーパー?」と、謎な質問。私が2回も生春巻き出したから…?(しかも和食じゃないし(^^;) 和紙だと教えると、納得した様子。


・刺し子ののれん見て、「これはSASHIKO?」

 よくご存じで。そうですよー。

 ガイドブックを読み込んでいるらしく、自分も知らないような日本文化についての知識を仕入れている。あなどれない。


・柿に大喜び。まず、たくさん柿がなってる木見て「あれってKAKIだよね!?」

干してる柿を見て、「すごい!」食べて、「せぼん!せぼん!」生の柿食べて、「これもせぼん!」 結局、いる間、母が剥いて出した柿はほとんど彼らの胃袋に収まりました。フランスで売ってる柿は固くて高いらしい。こんなにありがたがられるなら輸出すればいいのに…。その辺にぼとぼと落ちてるのを見てもったいなくなった。


・サーモンのソテーはかなり受けが良かった。

 

・肉じゃがもそこそこ反応よし。イモが好きなのかな。

 


夜は、お布団を敷く様子をムービーに収めていました。何から何まで珍しいようです。炬燵も気に入ったようで、夜かなり遅くまで、ガイドブックみながらくつろいでいました。


次の日は野沢温泉。私の書いたゆるゆるの地図でたどり着けるでしょうか。