DEFFERT@たまプラ
最近、ケーキが食べたくなくなってきました。
もう一生分食べちゃったのかなあ。
すごい切ない・・・。
週末久し振りに行ったケーキ屋、定期のお陰で行きやすくなった、東急東横線エリアの店です。
たまプラーザにあるデフェール。
シェフの安食さんは、若手(もう中堅?)実力派。
ベルギーの世界大会で個人優勝してる。
路線は、正統派フランス菓子にコンテンポラリーなデザイン性と華やかさ、みたいな、流行っぽい感じなんだと思います。
外観もパリのお菓子屋さんぽい
左:ピティヴィエ
右:タルト・マング
ピティビエは、フランス西部オルレアネ地方の郷土菓子。キリスト教の公現祭のお菓子だというから、ガレット・デ・ルワの地方バージョンみたいです。
さくさくのパイ生地の中にクレーム・ダマンド。
甘さは控えめ。シンプルながら、バターのリッチな風味が楽しめる。ガレット・デ・ルワよりも中のクリームが少ないので、くどすぎなくてよい。
右のマンゴーのタルトは、シュクレの上にバター生地、そこにフルーツの煮たのがのってる。マンゴーとりんご?かな?その上に、サクサクした生地がのってる。こっちは、それほどパンチがないので、ふつう。
食べたいと思うのって、郷土系の焼き菓子か、古典菓子。
ババ・オ・ロムとか、タルトシトロン、ポロネーズ、サントノーレ、オペラ、フロマージュ・キュイなど。酸味やお酒が強くて、コクとメリハリのあるやつ。それも、一個で満足。。
そろそろケーキ卒業かもなあ。
次は何にしよう。やっぱお酒かなあ。。

