デカダンス・ドゥ・ショコラ
週末、恵比寿の美術館のあと代官山までお散歩。
駅前のNOJESSでワンピ買ってからぷらぷら。
今回は鉢山町のDecadance du Chocolatに再訪。新鋭の若手、ステファン・ヴュー氏がシェフパティシエを勤めるショコラトリーです。彼はピエール・エルメが日本上陸したときのスタッフでもあり、フランスでは一流レストランで腕を磨いてきた方だそう。流暢な日本語で常連客と談笑してる姿が印象的でした。
外観
旧山手通りまっすぐいって、教会の先の橋下りて右折。赤いひさしが目印。
内観
ショーケースの向こう側は厨房。シャンデリアの下で仕事してます。なんとも幻想的。客もたまたまゴスっ娘集団がいて、妙にここの薄暗い雰囲気にマッチしてた(笑)
季節限定パフェ。このほかに、フルーツベースのExotiqueもあったけど、ショコラ専門店なので迷わずこっちに。
chocolat
ビターチョコのクリームとシャーベット
シャンティクリーム
塩キャラメルのアイスクリーム
チョコレートライスクリスピー
ココナツサブレ
マカダミアショコラビスキュイ
オレンジピール風味のラムレーズン
甘さだけではなく、ガツンときいたラム、しょっぱさ、サクサク、カリカリなど色んな要素があって、サービス精神旺盛で見た目も味も大満足。というか半分でいいかな(^^; シェアしてちょうどいい量かも。
スタッフの方もとても感じよく、あまり混んでもいなかったので、本読みながらゆっくりまったりしてしまった。いごこちいいなあ、この店。前来た時はバレンタインシーズンでイートイン休んでたから、ここで食べるの初めて。イルプルーをスルーするのはとても後ろ髪引かれる思いだけど、たまにはこっちもいいかもしれない。
♪COLD PLAY 静寂の世界 BECK オデレイ
ライナーに書いてあった言葉がおもしろかった。「メディア的に評価されやすいアーティストと、そうでないアーティストがいる。前者は、音楽的に斬新なスタイルを打ち出し、時代を象徴するような価値観を表現した、いわば時代の必然によって生み出されたアーティスト。後者は、いつの時代に出ても支持のされ方や音楽性に変わりはないであろうアーティスト」。
その例として挙げられてるのが、たまたま今日聴いてたBECKとCOLD PLAYだった。他に挙げられてたのは、ビートルズ、ニルヴァーナ、ストーンズ、エミネム、レディオヘッド、エルトンジョン、ビリー・ジョエル、スコット・ウォーカーなど。 普遍性、時代の要請という言葉に照らすととても分かりやすい。
そーいや、ベックもう新作のお知らせきててびっくり。今度はナールズ・バークレイの人がプロデュースしてるみたい。タイトルは「MODERN GUILT」、8月上旬発売。サイケデリックロックやフォークの影響を感じさせる作風とのことです。アートワークも期待。


