MANDO DIAO LIVE@渋谷★その②
I Never work on Wednesdaysです。いや、それじゃダメなんだけど![]()
で、実は、クアトロ初めてだったのですよ。。
今日のライブはまんどぅーです。
キャパは900くらい?ほどよい狭さと密集感。
1ドリンク付いてたけど、アルコールはバーボン(WILD TURKEY)とそれベースのカクテルのみ。なぜだ!
前座中に飲んでたから、始まる頃には完全に酔い冷めてたし(- -;
8:00、いよいよMando登場。暗くなった会場に、ドラマチックなイントロが流れて、4thのOne Blood で幕開け。皆で、ONE BLOOD FLOATING IN THE STREAM!のとこ大合唱。グスタフのシャウトが頭の芯に響いてのっけからトランス状態(笑
その次、大好きなWHITE WALL。これもイントロからやられる~。。La la teacher, my la la teacher for you のとこでまたまたシングアロング。かなり前のほうにいたので、後ろからめちゃくちゃ押されてかなりもみくちゃ。だが踏ん張って叫びまくる私(汗
次がParalyzedだったかな??いや、もうホントに神経麻痺しちゃうぐらいハイテンション。このとき既に髪の毛汗でびしょびしょに。客はもちろんだけど、歌ってるお二方もすごいことになりだしてる。
ビヨルン、始めはふんわりしてたブロンドが、だんだんバケツの水かぶったみたいにずぶ濡れになってきて、なんか胎児??みたいな微妙な頭のフォルムに。。
グスタフにいたっては、生まれたてのヤギみたいな。髪の毛べっとりしてきちゃってるよ。。
でも、汗で張り付いたシャツがせくしーなのなんのって(主にビヨルン)←しつこい
で、4thからの曲が続く。Mexican Hardcore、これはなんかマイクの音が微妙だったな。。声質がまったくわからんかった。。歌いやすいサビのとこ、all the time she just smiles Between marmalades and eyesのとこはみんな歌ってた。
Never seen the Light of Dayも、On and on and on she goesでみんな叫びまくり飛び跳ねまくり。
なんか、グスタフとビヨルンが一つのマイクに噛み付き合うようにして掛け合わせて歌ってるのが絵的にすごくいろっぺかった。
で、グスタフのTV and Meだったかな。。。このへんよく覚えてない。ていうか、ほんとにグスタフの曲はあまり歌詞覚えてない自分に気づいた。飛ばしてるんだろうか。。すみません。そんな嫌いじゃないです。ほんとに。
そのあと、ビヨルンのMC挟んでTrain on Fire。これ、4thの中で一番の山場(自分の中で)なので、前半でのテンション最高潮に。
で、ここでトランペットが粛粛と響き渡り、インストゥルメンタルのDalarna。
少しして、おもむろに舞台袖から、黒Yシャツのグスタフがくわえタバコで再登場するという。
そして、ネックに煙のたちのぼるタバコを挿して演奏に参加。
うわーーーー。キザー(-_-)…。。
そして、こんどは。。。。
上半身はだか!!!のビヨルンが!!!
これはアリです(*´ `)b そりゃあもう。
アメリカ人の過剰なマッチョみたいに筋肉隆々じゃないとこがすてき。
セクシーすぎてあわあわした。。。
抑揚のあるビヨルンの歌い方、ほんと心地よい。うまいなあ。それに、CDで聴くよりなんか若く感じたなあ~。なんでだろ。。
小休止のようにChet Bakerやって、4thの If I don't Live Today もやった。
4th、CDで聴くとなんか民族っぽいというか彼らのいうトラディショナルな要素を強く感じたけど、ライブバージョンではアップテンポでジャズっぽいアレンジだったり、とげとげしててぜんぜん違う雰囲気。
途中メンバー紹介挟んだりして、グスタフが曲紹介。Mando Diaoの曲でもっとも好きな曲の一つだということで、ビヨルンが真ん中来て、あのイントロが。
キター━━━(゚∀゚)━━━!!!
Mr. Moon !!!
しっとり、そしてサビはみんなで。前のほう、なんかもう、ものすごい一体感。
そろそろ締めにかかって、みんな再び煽られてテンションあげてあげて、爆発するようなイントロでGod Knows。足踏まれるは、汗が目に入って痛いは、押し合い潰しあいみたいな感じで、服も体中もびっちゃびちゃだけど、とにかく叫びまくり。
やばいくらいのテンションのなかで、最後の曲、Long before Rock and Roll。
この人たちの曲、ラララとかとにかく英語わからんでも歌えるのがいっぱいあるのがいいよね、、とりあえずみんな、うたってる(叫んでる??)し、この高揚感と一体感と激しいライティングと腹に響くドラムとベースと、切り込んでくるようなギターのリフと、、全てが堪らない!これぞライブの醍醐味ってのがぎゅぎゅってしてて、時間あっという間だったよ!!
さて、アンコール、1曲目はThe Band。
2曲目はSheepdog。もちろんイントロからテンションMAX!今までさんざん暴れてきたのに最後の最後にまだこんな気力残ってるのかってくらい、全曲通しての客の狂いっぷりはやっぱこの曲が一番だった!!
ナマで聞くとあのギターリフやばいくらい、そこにシビれる憧れるゥ~~~だったよ!!!
終わって欲しくない!でももう立ってられない(笑)!!でももっと聴いていたい!!!
そんな複雑な思いを抱きつつも、大満足の締めでした(^^)![]()
![]()
最後、サミュエルの投げたスティックが右腕にあたったの。でも、前の人が取ったみたいで。
サインしてあったし、ほしかったな~~~(><)
でも今日一日中ついてたし、もうこれ以上ないってくらい大満足だよ!!!
帰り、いけなかった友達にそっこー報告の電話。
行きたかったよねえ。。私に教えてくれた張本人だし。。
一人で楽しんでごめんね![]()
またいいバンドが、小さめのハコですばらしく熱いライブしてくれることを期待してるよ!!!
次は一緒に行けますよーに。。。
