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しゃけのブログ

24時間、激痛との闘病。
レザークラフトと写真は明日への勇気。
心は今もバイク乗り。

温かい日だった


YS-11A 305EBという50年も前に作られた機体。

新造機のように美しい塗装で、寒さの緩んだ空気に潤みを感じる輝きが印象的。

機体番号で検索すると、2006年のテポドン発射を発見追尾した殊勲の機体らしい。

ありがたさ満載!!(^^  ↓







ほとんど撮るものがないと思われた林の奥で、しだれ梅が滝のように咲き誇り

紅梅が交差して、春の景色になっていた(^^ ↓
















乙女椿はこの時期主役級だが、梅にたじたじ。(^^↓






シナマンサクとアカバナマンサクも梅につられて共演 ↓







はかない鶯神楽の花も、ひと株だけ咲いたクリスマスローズも、元気をもらった
ように思えた。(^^    ↓








この日は、スーパーフルムーンとかの一日前。

夕方の月が奇麗で思わず撮った。

電線が・・・(^^ ↓





儲かったような一日に感謝 (^^  ↑↑

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▼12月のあなたはブロンズランクでした



パルスモーター付きの55-300という望遠レンズを装備した。
従来の16-85に比べ、間口が狭くなりえらく遠くが見えるようになった。




家のベランダにあるプリムラジュリアンという花。






旧勤務先の本社のあるビルから都庁を望む。
なんとなく感慨深い。
新宿は八年ぶりくらい。





ズームアップすると凄い!(見たことがない!)

都庁のアンテナ類が、干してある傘のように見える。

まるで護衛艦のFC(火器管制レーダー)だな・・・
首都圏防空ミサイル内臓か・・・・

などの妄想に遊ぶ(^^






新宿の西口広場の片隅。

ホームレスさんの荷物がビニールで保全?されていた。(^^
立ち入り禁止の立札は、柵の内側に入るなという意味なのだろう。

でも、おそらく南の国に渡り鳥のように避難した持ち主さんの財産
が保全されてるようで面白い。
たたみまで見えたので護美ではないのだ。(^^

白黒銀残しで撮った方が想像力が働いたかもしれない。




近所の公園に持ち込んでみる。
16-85のレンズがいかに使いやすい画角のレンズかがわかる。
55-300はこの程度の幅になる。

それぞれの良さを理解して使いこなしたいものだ。





逆光に輝くシナマンサクの花。

今、彩りのあるものはこの花と、ボケくらいであり、期待した椿は、
凍えて縮んだようになっていた。




光と影の中にある命・・・が、撮りたいテーマ。

腕と相談しろと言われそう(^^

まあ、気長にやろうと思います。





笑って~と、心でとなえ何枚も撮る。

ようやく笑ってくれたように見えた一枚。


ヒヨドリくんだと思いますが・・ちがったらごめんなさい。(^^

いつもの公園の池も凍り、訪れる人の数も減った。
凍りついたような池の縁には、暖かそうな鴨がいた。



よく寒くないものだ・・・



突然、鴨の運動会が始まる。



気がつけば蠟梅や椿が、次の季節に向けて準備を始めている。



時々、見かける逃げるときだけ
ギャーギャーと煩い鳥。



彼にも守るべき家族が居る様子だった。



いつの間にか池は再び静かになっていた・・・・



静かだ・・・






しばらくは、椿の季節が続く・・


次にお見せする画像は、どんな色だろうか・・・