こうこさんと、ハリーさんのボランティアお茶会、というものに参加してきました。

 

 

 

驚きと衝撃の連続!

 

2000年以前の誕生日の人はもう「旧バージョン」

旧バージョンの私たちは新しい時代に生きるように設定されて生まれてきた

2000年以降の誕生日の人たちについていかないといけない。

と言うのが衝撃的でした。

 

旧バージョンの私達に出来ることは

「邪魔せず、環境を整えてあげること」しかないのだそう。

 

これからコンピューターが仕事をしてくれる時代。

「心の時代になる」と言うのはよく聞く話でしたが、

心の時代になったら大切なことは

「なぜ自分が生まれてきたのか。」などの根本的本質的問題。

 

もし、それがわからないと生きるのが辛い、という時代になるそうです。

 

私たちがおばあちゃんになったとき、子供たちは

「お母さんたちの時代は良かったよね、お金のために頑張ったり、欲しいもののために一生懸命になれたりしたんだからね」

ってなるんだそう。

 

物事の物差しやいい悪いが無くなって、

全てが愛という時代になるのだそう。

 

お母さんを好きだとしたらそれは愛。それに良し悪しはない。

嫌いだとしてもそれも愛、それに良し悪しはない。

 

道徳的な問題だとか、私たちは私たちのメガネを通して物を見てきてしまったけれど、

もっと本質的な視点で、

誰が何と思っても

それがいい悪いではなく、

全てが愛であり、

全てはその人の心が感じるまま。

 

その人が感じるものに良いも悪いもない。

 

子供たちは言葉とか、常識とか、概念とか、

そういう壁を越えて、

本質的に理解し、行動している。

 

それに対して私たちが、

「それじゃダメ」とか

「そんな風に思う事は悪いこと」とか

「こうあらねばならない」

みたいな邪魔はしてはいけないのだそうです。

 

ふぅ。深すぎて、衝撃的すぎて、しばらくぽか~んって感じでした。

 

子供の可能性は感じていましたし、

子供は天才であると感じてましたが、それが時代にも関与してるなんて。

 

確かに昔の人は階級制度があったり、

身分の低い人は人扱いされなかったりした時代があり、

それに何の不信感も抱かず生きてきたわけで、

そういう風に考えても

時代で人が変化しているのは間違いなくて。

 

いやぁ、まとまんない!

 

後でちゃんとまとめてアップします💦