今日は予想外に嬉しくない事がいくつか起こった。

1つはいつも昼間出かける姑が出かけず、キムチを漬ける!と言い始めた事。
しかもそのキムチは私の苦手な義姉家族のために漬けると。
キムチを漬けるってのは日本人の私にとっては恐怖だ。
韓国に来て4年目にようやく入った私(しかも去年、一昨年は妊娠出産のためキムチは漬けませんでしたので実質4回しかつけたことなし)に、簡単なことなのに何で出来ないんだ、やる気がないからだと罵られるからだ。

2つ目はその苦手な義姉+甥っ子+義弟が訪問し、昼食を食べて遊んで帰ったこと。

感謝できることはキムチは夫から「お前が全部やれ。やり方わかるだろ?」と言われて覚悟していたが、お昼の準備の間に義母がほとんどしてくださった事。

そして白菜を塩漬けにしてしなっとならないと漬けられないのだが、そうならなかったため、待ってる時間がほとんどであまり作業をせずに済んだことだ。

あと、いつも義姉が来ると小言を言われ、私の心が荒れるのだが、今日は言われても気にならず、乗り切れたことだ。

「ついてる、幸せ、楽しい、感謝」や「愛と光と忍耐だ」という言霊の力を借りて、自分に言い聞かせる中で、何を言われても落ち込むほどのことじゃないと割り切れた。

フローマインドでもよく話されているが、ノンフローなゆるぎの多い時間を過ごすのではなく、ニュートラルでよくも悪くもそれ以上でも、以下でもない、そういう捉え方が出来ると今まで何てことないことでいらっと来てたのにそういうことがなくなった。

言葉で言うのは簡単だけど、私にとっては大きな変化。

成功者のマインドを意識する、よい言葉を聞く、イメージする、意識する。
そういう少しずつの正しい知識が自分の許容範囲を少しずつ大きくしてくれている。
感謝です。

感謝と思うと暖かい思いになる。

感謝の思いを広げて、大きくして、自分の中で育てながら、感謝をもっともっと呼んでいきたい。